これ以上……オレを怒らせるなよ!!! | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。



激怒ネタ……二日目。つまらんハナシである。





悪寒に震えて…目が覚めた。ノドも痛ぇ……。

傍では『扇風機』と『サーキュレーター』が、

最大出力でブン回っている。





そう。





夏風邪をひいたのだ……。






仕方なく、ストックしてある


「抗生物質」「ロキソニン」を飲んで


クソ暑い中…毛布をかぶった。







更に悪いことに……





一日一回飲まなければ脳ミソが焼き付く

サインバルタを切らした。なんて一日だ。






とりあえず少し寝て…

ニンニクを効かせたカレーをがっつき……

かかりつけの医者に行った。







ココまでは、まだ……オレは怒っていない






オレを怒らせたのは………







病院の受付の『バカオンナだった。





17:00の予約に30分以上待たされ……

エラい気分を「MiChiの曲」で紛らわせていたのだが……

呼ばれたのにオレは気付かなかった。





バカオンナ…それで機嫌を損ねる。


(イメージ的には、まさに「木嶋佳苗」)




医者にクスリを手配してもらい

診察室から出てきたら……






仏頂面横柄な態度で……










『呼ばれたら……直ぐ来てください!』

みたいなコトを抜かしやがった。







オレ    キレる。







正直言って病院でもめ事を起こしたくなかったので

一度は帰ろうとエレベーターに入ったが………

ガマンならなかった。








つかつかと受付に戻り……ドスを効かせ

刃物のごとき殺気とともに開口一番。








おい。………ふざけるな。

何様のつもりだ……?




(勿論…声は低く抑えつつ……)








仏頂面を直そうとしないままのバカオンナ……

蚊の羽音のような声で







「………すみません」を、何回か言う。









手遅れだ。……莫迦め。

………赦さん。







熾火(おきび)のように怒るオレをなだめたのは

バカオンナの隣にいた。眼鏡の似合うインテリ美女だった。


彼女のコトは、昔…苦手だったのだが、

話してみるとそんなヒトではなかったのだ。






『すみません、まだ若いんで…

しっかり言って聞かせますんで…

どうか…・・お願いします。』








その言葉にて…オレは怒りを収めた。

まぁ……オレにも少なからずはある。

彼女には笑顔で応対し……

イイよ。ねぇさんの顔を立てておこう。とオレは言った。





黙ったままのバカオンナには………






「そのツラで……鏡見て

(さっきと同じコトを)言いやがれ。」


とは、言わせてもらったが。










自分を患者様などとは

断じて思わん。






しかし……





客相手に「平気で仏頂面を作るような輩」は、

はっきり言って、さっさと辞めて

違う仕事を捜せばいい』のである。


(但し…務まるとは思えんね……)







それから、オレは……






中2のガキだろうが……

自分のオヤジだろうが……







無礼な振る舞い断じて赦さない


(YU-ME さん……あの時は、ありがとうございました)








まぁ、結果的には……メガネの彼女に、

賃りを作ってしまった。








明後日に

詫びの菓子折りでも持っていこう。







以上。