今年の夏は、舞台を観に行ってきた。志村けんの舞台
『志村魂4』である。
間近で観る、舞台のコントと、テレビで観る、特撮などを駆使した
笑い…どちらも魅力的である。
例えば、麺つゆに「まむしやイナゴ、キムチ」を入れて、U事工事相手に
『毒味対決』などは、さすがに舞台ではできない。
オレが夏休み観たのは、ダチョウ俱楽部の上島に、
昼ごはんと称して、「おでん」を食べさせようとして、わざと上島の
顔に、熱いおでんの具をくっつけるなどして「熱―!」とかやるのが
目の前で観られるのが、ライブの面白さであると言っていいだろう。
それに対してテレビは、大掛かりなセットを組める。
宇宙空間(志村けんと相方の女優が、上下さかさまになる大掛かりな
セットでジュースやら、ラーメンやらをぶつけあうコント)など
大仕掛けが満載なのは、テレビならではの見せ所だろう。
舞台では、客の反応がダイレクトに伝わる。また、
役者がとちっても、それすら笑いに変わってしまう。
上島竜ちゃんの熱演の末のNGは、腹を抱えて…涙を流して
笑ったものだ。
テレビでは豪華なゲスト・特撮・そしてセットが組まれて、特に
大きなものと言えば『水』をふんだんに使えるところだろう。
どちらにしても、バカ殿様は面白い
冬の巻が楽しみである。
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