ばたら、ミカと繁華街を駆ける。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

闘う魚(ペズ・バタラ♪)さんのブログ プー時々・・・「先コー」(黎明編)-グラフィック0214026.jpg

『今日はどうしてたの?』のオレの問いに、ミカは…


友達と遊んでたの…ゲーセンとかで……。と、オレに答える。

先生、ミカ…色々ほしいモノあるの、バイト代全部なくなっちゃったんだ……

お願い!

そう言われて、いささかオレも迷ったこと『一秒』、ほどほどならば

付き合ってやるか…

そう思って、二人でショッピングモールを駆けまわることにした。

まずは、リラックマの専門店。かわいい!とミカが言ったタオルを4枚

レジに運んで、プレゼント包装をしてもらい、ミカにやった。


「うれしい!ちゃんと包んである♪」ミカが喜んでいる。


そして、バイト先で使う靴下を買い…洋服屋で¥3000の部屋着

(オレは似合わないと、婉曲に言ったが、星座占いで、オレと同じ性格のミカは

一度決めたらてこでも動かないのはわかっていた)を買ってやり、

またもミカは足取り軽く、片やオレはよくわからないまま、

財布の中身が軽くなってゆくのに…半ばあきらめに近い気持ちと、

ミカだからこそ楽しませてやれという気持ちが、『チャーチのテーマ』となって

オレの心にゆったりと流れるのだった。


「おなかすいたー!!」ミカが大声で言う。「トンカツ食べたいー☆」

と後に続く。えーい、はしたない!
ミカが、松坂屋のレストラン街で食べようと言ったので…

あれこれ気分が変わらないうちに、オレはミカを、

大手トンカツ屋に連れて行って、カウンターに座ると、オレはアイスコーヒー

ミカはオレンジジュースで『乾杯』したのだった。


ミカがデートに誘ってくれた記念日だ。


続く