黒い雌豹と貪り合った夜。その3 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

コニ―は黒のパンティーだけになると、甘えた声で

「ここから先はチップをお願い♡」と囁くと、もう一度オレの口を吸った。

断る理由など考えつかない……だって最初(ハナ)っから彼女を

オレは喰うつもりだったのだから。……ただ、コニ―が写真で見たよりも

実際はノリノリで、圧倒されてしまっただけだ。





言われるだけチップを渡し、立ったままのコニ―の最後に残った

パンティーもオレの手で剥ぎ取った。彼女の秘所に手をやり、円を描くよう

まぁるく撫でてみる。硬い質感の毛だ。コニ―が哀願する。


「オ●ンコ食べてみて」…そこはコニ―の愛液で潤い始めている。

(どこで覚えたんだ…そんな日本語…?)魅力的な申し出に…心が揺れる

彼女の秘所は、独特の強い香りがする…舐めてみたいのだが……

HIVは怖い…美味しいご馳走に気付かぬまま毒を喰らってしまっては

元も子もない。……上手に断ろう。





「早く中に挿入(いれ)させて、コニ―」そう言うと、コニ―の体に抱きつく。

「イイワヨ、ソコニ寝テ♡」厚手のバスタオルを敷いた床にオレは仰向けに

横になった。硬くなったオレのモノだけが立ち上がっている。

その上に黒豹がゆっくりと腰を沈めた。





コニ―の湿った肉の感触がオレのモノ全体に広がった。じんわりと

温かさと快感が理性をぶち壊してゆく。

まさしく互いの体を貪り…快楽を喰いあっているのだ。






下から、何度も繰り返し、コニ―の体内にオレ自身を挿入する。

中は、やや広めだ。足を閉じさせよう。






サービスの悪い女だと、リクエストには応えてくれないのだが、

コニ―はこころよく、体位を変えてくれた。バックから激しく突く。

もちろん、彼女の乳房や脇腹を愛撫しながら。うなじにも

舌と唇をたっぷりと這わせた。



「一回イッタ……」コニ―が小さい声で言う。一緒にイキたかったが

初めてではちょっと無理だ。オレの方はもう少し味わってから

情欲を吐き出してやりたい。彼女の体を寝転がせて脚をまたいで挿入し、

もう片方の足を両腕で掴むと、奥へ奥へとコニ―の体を貫いた。

変則的な体位だが……秘所はこれで締まる。



コニ―の、言葉にならないあえぎ声にオレの方も我慢できなくなった。

体を大きくそらし、オレも声をあげて自分の「分体」を吐き出す。

オレのモノには、コニ―が用意したスキンがちゃんとかぶせてある。

久しぶりの女の体に、オレは大いに満足した。




「マタ・オイデヨ♡」「うん、また来る♡」オレ達は、電話番号と

メールアドレスを交換した。彼女に見送られ、部屋を後にする。

見えなくなるまで、彼女はオレを見送ってくれた。

生まれて初めて抱いた黒い女豹は……とても情熱的だった。

また、財政に余裕があるときに逢いに行こう。




しかし、女絡みで『悪事』を働く男の気持ちが、わからんではない。

オレもどっぷりと浸かって溺れてしまいそうな気がする。だが




ナニワ金融道で、生徒の修学旅行のカネを「先物取引の穴埋め」に

使い込んでしまった…哀れな校長先生の話があった。

その教訓があるからこそ……オレは

道を踏み外す』ことは今のところ「ない」のだろう。


子供を泣かせることは、大罪以外なにものでもないから…。