ローズの茶目っけで始まった出会いは、彼女の魅力に
溺れるように・絡め取られたように…ローズが主導権を握っている。
これは、やむを得ないだろう。物事には時と場合ってもんがある。
今日はローズの誘いを断り、これも「必要なコト」と信じてあきらめた。
カネもギリギリあったが、もう一方の収入源『Yahooオークション』の
品物を発送しなければならない。となれば、店には行けない。
世の中で、悪い女にハマって会社の金やら、人のカネに手をつけ
ポリの車で運ばれ、ブタ箱にぶち込まれる……いい歳をしたおっさんが
後を絶たない……チリの売春婦に(誤解のないように言っておく。オレは
風俗業はプロの仕事だと思う。慰安婦ではないが、どうしても人肌が
恋しくなった日は決まって『ジュリー』というスペイン人の小柄でセクシーな
娼婦とホテルで肌を合わせて、彼女のサービスにすっかり仲良くなり
5回は彼女の暖かい体の中に、彼女の肩にしがみつくようにして
白い液体の『自分の分身』を何度も吐き出したことがある。だから
風俗で働く女性に、一切偏見はない。もえちゃんも一緒だ。)
青森県民の税金を6億も使い込んだショボいおっさんは当時「!!!」
ものだったが、似たようなことをやっとる奴は今でもいるだろう。
それがばれるのが、早いか・遅いか只、それだけの話だ。
しかし、カネを払って逢いに行くのには悪事に手を染めたおっさんも
外人好きの先コーも、たいして変わりはない。
カネの力に呑まれるか…カネを限りあるものと御し、高度な駆け引きで
相手の心を掴むか。恋が自分を良くするか悪くするかは多分
この程度のことで決まると思う。
今夜は、ローズに寂しい思いをさせた。本当に待っていたのだ。
だから、この埋め合わせはきっと花束とともにしよう。
ブログネタ:恋はあなたを良くする?悪くする?
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