ばたら…『血のつながらない姉さんだけ』が、今・唯一の家族。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

「くたばりゃしねぇよ・・・。」


私の話というエッセイを残して、鷺沢萌さんは

この世を去った。オレには生きてる理由があるのだろうか……。




心療内科の帰り道、棄てたはずの家族への恨みが頭の中を

グルグルと渦を巻いている。どうしようもない。怒りのぶつけるやり場もない




過食に走る人・自分の体をナイフで斬りつける人…オレは、

薬をやや多めに飲むクチだろう。病院には、明らかにオレよりも

重症の人が何人もいた。




オレの病気が一向に良くならないのは、家族に対する憎悪以外何物ではない。

しかし、東京でオレとふとしたことから知り合い、他人ながらも

彼女を『姉さん』と呼ぶことにしている。姉さんのメッセージは、

「私のために生きて…」だった。ふと、涙が浮かんでくる。




実の家族は、あの夏の日に全員「黄金咲ちひろ女史」のカラーセラピーを

受けた時に、棄ててしまった。




オレは、うつ病を患って以来、家族にとってツマハジキだったのだ。




オレも黙っていなかった。私立高校で教頭どもと喧嘩をした時

オレではなく親の所にバカ学校が電話をかけたのだが

オレの親は、無慈悲にも「バイトの邪魔だ!」「迷惑だ!」とメールを

オレによこした。




怒り狂ったオレは、分不相応に空き家となった実家にあった

一台のグランドピアノを「80万円で叩き売り」そのカネで、血のつながらない

安曇野の「母上」にツケで食べさせてもらった分、6万円と

Zの支払いの残り、そして…ネットオークションの仕入れなどに

ピアノを売った代金を充てたのだ。

(うつで苦しんでいた時、この人だけがオレに食べるものや

一休みする時間を与えてくれた…)




親も弟も怒り狂った。しかし、たかが『150万ではないか』オレの家族は

たかが150万円のカネで崩壊するほどの絆でしかなかったのだ。




親が弟が、成功しようが、逆に潰れてくたばろうが……オレは

オレにはもう関係ない。




黄金咲ちひろさんのオーラソーマを受けた時、空色とオレンジの

オイルの入っているボトルを手にした時から、

オレは家族を棄てたのだ。


「何か大きな重たいものを、思い切って棄てましたね」と

ちひろさんに言われたが、その通りだ。


オレは実の家族に、見切りをつけたのだ。だからもう…

オレの家族は『姉さん』しかいないのだ。



真剣に姉さんは、オレの弱音を受け止め、幸せになることを

真剣に考えてくれる。メールで、ある時はmixiで……。




姉さん……血はつながらなくても、いつまでも姉さんでいてね。

姉さんのために、オレは生きるよ。






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