ばたら…どうでもいいとは言わない。『スーパードクターK』になりたい! | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

「スーパードクターK」少年マガジンで、無免許医にもかかわらず

多くの人々の命や人生そのものを救った伝説のヒーロー。



金持ちには大金を要求し、片や貧乏な老婆の差し出す

リンゴ一袋でも彼は、全力でオペを行い病魔どもと全力で戦った。

(ブラックジャックとかぶる部分もないではないが…彼は基本的に

貧乏な者からカネを取ることをしない)




しかし彼は、もう過去の存在である。永眠したのだ。自らも

末期のガンに罹り…医師の友人たちのオペを受けたが

その余命を延ばすことはかなわなかったのである。



しかし、Kには「一族」と呼ばれる集団がいたのだ。




大柄で150キロのバーベルを持ち上げる先代のKとは異なり、

抜き身の「日本刀のような鋭さ」を持つ男が「ドクターK」を名乗り

マンガ誌、イブニングで「K2」というタイトルで、様々な病魔を

抱えた患者たち、先代Kの残したダイイングメッセージである、

「Kのメス」、そして邪な考えを持つものが作りだしてしまい……

この世に生を受けた、Kのパーフェクトクローン「一也」を中心に

物語をつくりだしてゆく。



一日だけでいいのだ。オレにドクターKの能力を貸してほしい。

そうしたら、この末期ガンの女性のオペを全力をもって取り組みたい。

彼女こそ幸せに、もっと長く人生を謳歌する権利があるはずなのだ。

神や仏がいるのなら、彼女に『奇跡』を与えてやれ!




オレの命と引き換えにしても構わない。




ドクターKの力を一日でいいからこの身に宿したいのだ。

そして、彼女の命を全力で救ってやりたい。



それができないとわかっているけれど…それならば……

奇跡よ起これ!







末期がんの女性タレントが結婚、英国で話題
 [ロンドン 22日 ロイター] 末期のがん患者でタレントの英国人女性が22日、前科がある恋人と結婚..........≪続きを読む≫


どうでもいいけど欲しい能力 ブログネタ:どうでもいいけど欲しい能力 参加中