テスト・テストとうんざりで……給料日前の憂さ晴らしは
駅のコンビニで買う500mlの『缶ビール』逢いたいオンナに
逢うこともかなわず…今日もとっぷり日が暮れる。
ってグチっててもはじまんない…なんか楽しみ見つけて……
そう思ったら、時計は夜の9時近くを指している。おっ!今日は
「必殺仕事人」が始めっから観れるじゃないか♪
この間は、途中だったけど藤田まことさん出てるし、いいじゃないか。
今日のネタは、阿片(あへん)だった。取締りにひた走った
同心が「…やっぱり」と思ったけど殺されてしまった。
そして、悪党どもを東山紀之や藤田まことが成敗するという
ワンパターンではあるが『王道』な話だった。
番組の感想は…テレビ朝日に送ってもいいが、やっぱり世相を
テレビが反映しているなぁ……と思う。
情けない話だが、現代の日本は阿片ではなく『覚せい剤の
消費が世界一』なのだそうだ。統計によれば。
それに続いて、合成麻薬やら大麻の消費も先進国の中では
第一位らしい。
学校の保健室にも、麻薬取り締まりの壁新聞が貼られていたが
はたしてどのくらいの効果があるのだろうか…子供が字を読まない
このご時世に。
そして教員でも、大麻や覚せい剤をやってお縄を頂戴する
バカな輩が出て来よる。しかし……「過大なストレス」に晒され続けて
いることは、オレ自身も身をもって知ってることだ。
前にも書いたが、公務員や警官は『悪事を働こうと思わせない』という
意味も込めて給料や手当がしっかり支給されたのだ。それがどうだ。
岐阜県では給料の削減が決定した。数年前までは
『日本の中央の岐阜を首都に』などと喚いた口は何処へ行った?
おかげさまで、次から次へと右へ倣えと言わんばかりに
あちこちの自治体が給与削減に躍起になるぞ・バカ野郎。
下っ端の公務員は一体いつから
「冷や飯を喰わされ」なきゃならなくなったんだ?
……いい加減にしてもらいたいものだ。神も仏もありゃしねえ。
まぁ…まっとうに働いても、今はラクになんないけど、
悪事(いそぎばたらき)はやっちゃあいけないね。覚せい剤売るとかさ。
絶対に天誅が下るだろうからね。