今日の薬は、『K2』と『ゴッドサイダーセカンド』 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

真の意味での、うつ病の薬とは『感動すること!』である。しかしながら、そうそう感動する場面というモノがあるワケではない。そんなとき、オススメなのは本である。

しかし、いい本のいい場面に行き着くには、かなりの時間を要するし、読書が苦手な人もいるだろう。そんなときこそ、『マンガ』を読んでみればいい。

ギャグマンガでは『こち亀』が、オレにとって王道であるが、他にも好きなマンガはいっぱいある。


基本的に、オレは
「勧善懲悪」(善を勧め…悪を滅する)マンガが基本的に好きである。



現金は少なからずあったので、駅前のネットカフェで、オレはグラスに烏龍茶を3杯と、ハードボイルドな医療マンガで真船一雄先生の『K2』(イブニング)と、人類を、悪魔の側の人間「デビルサイダー」から守って、世界のために戦う主人公たちの活躍を描いた『ゴッドサイダーセカンド』(巻来功士先生作・完結)を書棚から下ろして、自分のブースに向かった。



アメーバでのペタ作業や、ブログを読みまくって1時間…



そろそろ読もうかなぁ…と思い『K2』を手にとった。厚手のマンガで7冊はある。



しかし、読み始めると人間の「病巣」を取り除くだけではなく、そこに行き着くまでの人間ドラマが、オレを『感動させてくれる』のだ。

次に、『ゴッドサイダーセカンド』を読み始める。かつて、少年ジャンプで連載されていた『ゴッドサイダーの続編』だが、「血湧き肉躍る戦い!」には、より磨きがかかっている。


5分で一巻のペースで、一気に読んでしまい、延長料金も気にせず、『神と「神と悪魔の血を引く主人公」霊麒とのラストバトル』まで、一気に読んでしまった。気分はこの上なくすがすがしかった。


マンガ家こそ、『学ぶこと』と『感動を与える』ことから見れば、真の意味での『先生』だと言えると、オレは信じて疑わない。


気分が、うつっぽくなってしまっているのならば…『マンガ』は最高の薬の一つだとオレは思っている


ダマされたと思って、『マンガ』を読んでみればいい。


あなただけの『一冊』が、きっと見つかるハズだ。