ばたら、ひっさしぶりにアタマにきた! | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

学年主任の矢部先生から頼みごとを受けたのが

朝の登校直後だった。何でも午後に体育祭の練習があるのだが

休みを取った先生のところを手伝ってくれる人がいないらしい。

そこで、後任のオレにお鉢が回ってきたわけだ。


オレは頼まれると基本的に断らない。そしてもうひとつ、

理不尽な物言いには、とことん反発するようできてしまっている。



体育の教師に「キンタ」という40台半ばのヤツがいるのだが、こいつの

神経質さと偉そうにふんぞり返った態度には反発心どころか

反骨心さえ覚える。



今日の午後からの仕事は、完全にボランティアで

メシも喰っていなかった。

矢部先生からの指示を受けて、リレーの選手のレーン確認を

すればよかったのだが…そのまま流れで「二人三脚」の手伝いを

するハメになってしまった。


基本的に、オレは気が利かない・気が短い・気が荒い!


どうしていいのかわからんまま、二人三脚の準備が進む。

足を縛るたすきを、他の先生が配っていた。


すると、キンタの野郎がオレに向かって高圧的に抜かしやがった。

「半分ぐらい手伝ってくださいよ!手伝いに来てるんでしょう!」



オレは体育の教師で、神経質なヤツは死ぬほど嫌いである



空腹を抱え、アタマに血が上ったまま、オレはたすきの回収時に

指示を与え、とりあえずの仕事はこなした。



キンタのツラは見るのもたくさんだったので、無視して職員室に戻り

帰る支度をし始めた。すると戻ってきた矢部先生に

ねぎらいの言葉をかけていただき、少し気持ちが落ち着いた。


その後は帰り道、コンビニでビールを買い、甘いものを食べ

不快感を和らげることに専念した。



常勤講師になったら、キンタは『最大のガン』になりかねない。

上手くかわす方法を模索している今日この頃である。