終戦記念特別寄稿…ばたら大いに『怒る』 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

※あらかじめ断っておくが、自分は右翼でもなければ

テロリストの予備軍でもない。ただ、自分の親しい人たちを「銃を取ってでも」

守りたい。ただそれだけだ。敢えて派閥を名乗るなら、小林よしのり氏の

「小林派」とでもしておこう。この時点で不快と感じるなら

さっさと違う方のブログに行っていただいて結構。付き合っていただけるなら

大いに感謝したい。



『死んで靖国に帰ろう』を合言葉に、多くの日本兵が

東南アジアでニューギニアで、一つきりの大切な命を散らしていった。

「全ては、今生きている日本国民全てのためにだ。」


また、敗戦が決まった後も東南アジアの国々の『独立』のために

武器を渡したり、自ら銃を取って植民地支配を続けていた国々

(イギリス・フランス・オランダなど)と戦って死んだ日本兵もいるという。

日本の歴史教育は、水で薄めた酒のごとしだ。

そんなことに一行も触れちゃあいない。


アメリカや中国は、戦争において『国際法違反』を犯した。

戦争にもルールはあるのだ。

アメリカは民間人を核弾頭で、広島・長崎の市民を虐殺し、また

木と紙でできた日本の家に、雨あられのごとく焼夷弾を落とした。

東京大空襲に限らずである。


民間人の虐殺は禁じられていても、アメリカは日本人を「黄色い猿」

呼ばわりし、撃ち殺すことを楽しんだに違いない。

でなければ、『さとうきび畑の唄』や『夏の葬列』などといった物語が

できるはずがない。


中国の『国際法違反』は、便衣兵(ゲリラ戦)である。

荷車を引いた民間人風の中国人が、日本兵の隙を付いて銃撃を仕掛けて

くるのである。昼中・白昼いきなり襲われる恐怖を…オレだったら

絶対に耐えられない。


また、情報戦にも未だに日本は遅れをとり続け、国民の税金であるはずの

ODAを中国に支払い続けている。オレが声を大にして言いたいのは…

『南京大虐殺など大嘘だ!』である。


オレは老人介護施設で働いていたとき、故安西さんという

旧陸軍大尉と親交があった。安西さんと昼休みに、戦争の話を

勉強させていただいた。時には辛いから、今日は…という日もあった


安西大尉曰く、当時の南京の人間を全て抹殺するには

『貨車12両』の弾薬が必要だったと言われた。しかし、安西大尉の所には

『貨車2両分』しか弾薬が届かなかったそうだ

では、誰が中国の民間人を殺したのか(人数はさておいて)

他ならぬ「中国人」である。小林よしのり氏の戦争論1巻で

明らかにされている。




元総理大臣二人と、国民の怒りの声を「うるさい」呼ばわりした農水大臣が

「ミエミエの人気取り」で靖国を参拝したが、天誅でも喰らえばいい。

小泉は日本の屋台骨をへし折り「格差があったっていいじゃないか」と

のたまった。だったら、潔く国会議員辞めてハローワークにいけよ!

退職金も一切貰わず、じぶんの作った国の顛末を身を持って知ってもらいたい

そして奴らは国民を『愚民』呼ばわりするわけだ。そうでなければ

消費者の怒りの声を「うるさい」呼ばわりできるはずがない。

手前らは国民の『使用人なんだ』ということを、骨の髄まで叩き込むべきだ。






御霊(みたま)が靖国神社へと帰ってくる。

オレもいつかは靖国で、英霊の魂とともに酒を呑みたいと思うけれど

この日本の「世紀末ぶりを恥じて」泣くかもしれん。

オレ自身の体たらくぶりも含めて……。