ラストバトルは法廷にて………JESUS「ジーザス」(畜生!) | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

「ジーザス」 元軍人・傭兵、職業は殺し屋。

彼と戦って生き延びたものはいないとされている。

裏の世界では伝説であり、

ヤングサンデーでは、『暁のイージス』の名脇役である。

彼の仇名は、殺される相手の断末魔の叫び

「ジーザス」(ちくしょう!)からついたそうだ

彼には、面白い過去がある。それは、

過去に「私立高校の教師」を勤めていた。

そんな時期があったということだ。彼が主役の話は、

マンガ喫茶ででも探してくれればいい。

気に入ってもらえれば幸いだ。



今日は、待ちに待って待ち続けた戦争の日だ。


あの馬鹿附属高校の連中を、オレは公(おおやけ)の場である、

裁判所の法廷へと引きずりだしたのだ。そして…

言葉を「ナイフ」もしくは「弾丸」に変えて、相手を殺すのだ。あくまでも社会的に。


しかし、朝からいきなりオレは失敗をしてしまう。

風呂に入って、身だしなみを整えたはいいが、

そのままうたた寝をしてしまい、

気がつけば約束の10分前!焦りつつ電話を裁判所に入れ、

急いで裁判所に向かった。


裁判所に何とかたどり着き、手洗いを済ませ(これは肝心!)

「申し訳ありません」と対面の裁判官や、

同席の方々に非礼をわびた。

言いたいことを言うのはそれからだ。


少額訴訟が始まった。

円卓の所定の位置に着座する。


まず、原告のオレの方から、「訴状のとおりで間違いないですか?」と

裁判官から質問される。オレは

「間違いありません。」そうはっきり言った。


次は被告の方だ。最初は慌てていて気がつかなかったが

オレの相手はパッと見、70近いオジイだった。

胸には天秤のバッジを付けている。

「貴様が敵か!」オレは心の中でこう叫んだ。


オジイは、話し合いを持とうと努力したと言ったが、

オレは手を挙げて

「ただでさえ不誠実な行為をした上に、

代理人を立てて話し合いをすること自体、不誠実極まりない。」


そう反論した。


裁判官の指示で、被告側の弁護士が外に出る。

原告であるオレの方の話をまず聞くことになった。


オレは採用通知などの証拠を踏まえ、

民法第一条2項、信義を守り約束を行使するべき点を

学校側が守っていないこと、そして生徒が集まらず、

講師の配置を的確にできなかったのは

経営者である学校の責任である。と裁判官に述べた。

これを、あのヴァカ教頭や、学校経営者が聞いたなら

間違いなく歯噛みしたに違いない。

オレは弾丸を二発放ったのだから。そして……

「和解したければ、60万に近い金を即金で支払え。」と述べた。


その後、入れ替わりでオジイ弁護士が一人で部屋に入り、

なにやら反論ないし言い訳でもしたのであろう。

3分ばかりオレは外で待たされ…そして呼ばれたので

部屋へと入った。


裁判官いわく、

雇用できない事由の通告を前日に行うのは、

社会通念上通るものではない。とはっきり断罪した。

オレの言い分が通ったのだ。そして賠償額

45万」でよいか、と言われた。いわゆる4分の3だ。

四捨五入すれば50になる。

オレは、銃を収めることにした。裁判官に「はい。」と返答する。


裁きは下されたのだ。

「被告側は金45万を、賠償として月末までに支払え」と。



代理人の弁護士はあっという間に消えていた。

そして、余った「切手」を

書記官の女性から受け取った。その切手を換金して、

オレはこの記事を

ネットカフェから書いているのだ。

今は、引っ越したり、新しい職場に入ったばかりで、

インターネットができる状態ではない。

もっぱら、携帯からの更新だ。


でも、こんなオレの記事を読んでくださる方々が100人近くいる。

その人たちのお礼の意味も込めて、今回は、身銭を切ってパソコンから更新させていただいた。改めてお礼を言います。ありがとう





でも…きっと、奴らは悔しがってることだろうけどね。

「ジーザス!」(ちくしょう!)って。