2月上旬には、「教員人材バンク」に登録をしている人は
数件は、派遣要請が来ることだろうが……これだけは
覚えておいてもらいたい。
タイトルどおり、私立学校なんて
所詮『地方の中小企業』だ。
雇用保険も加入してない。
社会保険もない。
でかいのは「建物ばかり」で
中身はスカスカ状態。
教える人間の頭数だけ揃えてよし!
後のことなど考えてない。公立の上よりも
私立の長・頭は
もっと『ヴァカ』だった……。
オレは、非常勤講師などやるつもりは、毛頭なかったが
その学校が「20時間、必ず確保します」とあんまり
言うので要請をうけることにした。
直後に『公立の常勤講師』の話も来ていたが、敢えて
丁重にお断りしたのだ。
しかし……結果は大きく裏目に出た!
割り当てられたのは18時間。(一時間・¥12000)
ただでさえ給料が少ないのに
更に3万も少ない。はっきり言って
「口車に乗せられた」ようなものだ。
授業に行けば、生徒の半分が欠席か遅刻。
授業どころか定期テストすら平然と遅れてくる。しかもテストは
統一ではなく、「教師個々」で作ると言う有様。
どんぐりの背比べ状態の生徒に『10段階評価をつけろ』という。
負担はイヤというほど増した挙句
精神的に大打撃を喰らい、うつ病の薬は増え……た。
オレの場合は、ヤツらの言質を逆手に取り
パワハラで、出るとこに出る!と高圧的な
バカ共に強く出たため、その月の給料を
むしり取って、辞めることができた。
私立学校から「採用が来た」なんて喜ぶことではない。
ギリギリまで、話を引っ張って伸ばし、公立学校から
採用の話が来たときに目一杯「蹴っ飛ばしてやればいい」
もう一度、声を大にして言いたい。
私立学校なんか、
地方の1中小企業だ!!