教員の不祥事全般について思うこと(私見) | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

昔、公務員は給与面に関して

上の人間はこう考えていたようである。





『十分に給与を与えておくこと』が

公務員に犯罪を犯させない

一番の方法の一つである。と





また、ことわざにも

『衣食足りて礼節を知る』

とある。西洋では、民衆にはパンと、サーカスを

あたえよ、と言うそうだ。






今の日本の有様はどうだろうか。

サーカスどころか、パンもない。締め付けは厳しくなる

一方である。






給料は増えるどころか減る一方。

人員削減で仕事はどんどん増えていく。

そして、追い討ちは

守れもしない規則の増加」である。





今度、札幌では体罰禁止の冊子が配られ

また、文科省の膝元・では

校外での生徒の話を、プライバシー保護のため

禁止する」と言う馬鹿げた決まりが施行されている。







はぁ?!






教育実習のとき、先生方はみんな集まる

機会だから酒を飲みつつ

情報交換して問題点を考えてましたし


自分も教員の真似事してるときは、

学校外で、問題ある生徒をどうするか

みんなで考えましたよ。校内では

(就業時間中)時間なんかありませんからね。


上がヴァカだから、多忙極まりないんです

さらにバカを露呈してるわけですね。





ついでに言えば、

バカな保護者の言いなりになる

校長・教頭がいるから、教員もやる気なくすか、

壊れるか、犯罪でうさ晴らしして、

とっ捕まるか・でしょう。





特に中学校!絶対評価のせいで

壊れゆく教員がいっぱいです。





教員なんか「3K」職場と言っても過言では

ありません。そして、肝心の生徒たちは…







「…面白い先生なんていないよ」と寂しそうに

言っていました。





…そりゃあそうだわな、先生は厳しい締め付けで

あっぷあっぷの溺れかけ。足を引っ張ってるのは

何も知らない『教育委員会のヴァカ』と

その手足になってる、校長・教頭ですから。







学校に行きたくないのは

教師も一緒だよ!!!