陽気が悪いと、オレは腰と右の「足首」が痛む。
天気予報ができるぐらいだ。
原因は「学校の労災隠し」
怒りに任せ、書くことにする。
そして、この言葉もおぼえておけばいい
「校長命令」これが学校側の
逃げ口上なのだ。
腐れ村中学での夏に行われた肝試し大会。
教員の数が少ないため、当たり前のごとくボランティア状態で
安全確保などに狩り出された。
生徒の側は、はっきり言って、どっちらけである。
「わっ!」と脅かしても「バカじゃないの」程度の反応しか
返ってこないのだ。
ムキになったオレは、近所の物置によじ登り
そこで、次の一団を待つ。高さは3m以上はあった。
来た!と同時に物置から飛び降りる。
しかし、着地した瞬間、足の先から腰まで
電流のような痛みが走った。…しかも「立てない」
生徒は、助けを呼ぶどころかさっさと消え
(例の旅館のクソガキ)オレはできるだけ広いところへ移動し、
道路のど真ん中に横になると…痛みが治まるまで待った。
帰宅すると11時過ぎ。売薬の痛み止めを飲み、一週間が過ぎる。
しかし、全く効果がない。
やむなく、街中にある腰痛専門の大病院で検査した結果
「腰椎圧迫骨折」だった。そりゃあ、売薬など
屁のツッパリにもならんだろう。
診断書を持って校長に、労災申請をする。…ところがこの外道
「キミに肝試し大会の安全確保を命令した覚えはない。」
そう抜かしやがった!」
この中学で、教員は10人程度しかいない。しかも
問答無用で、オレは「立ち番」に入れられていた。生徒に
もしものことがあったらいけない。
でも、「校長命令」でない!とはねつければ
まかり通ってしまう。
怒りまくって家に帰り、斧でも持ち出したくなった。あいにく
「日本刀はうちにはなかったからだ。」
右の足首は、もっとタチが悪い。とある町の腐れ中学にて
靭帯が伸びきってしまうほどの捻挫をやったのだ。しかも
「勤務時間内だ!」
近所の公園で「ぼや」がでて、10人近い教員がでていったので
(オレは授業用のプリントを作ってる最中だった)
ところが、名前も忘れた「ババア教師」が
あんたも行きなさい!くらいのことを言うので仕方なく50m先の近所の公園に行く。
とっくに、ぼやは消えていて、煙のみ。
やることなんぞあるわけなかった。折りしも天気は『雨』
「バタラさん、そこの燃えカス拾ってくれる。」
そして、事故が起きた。
やや、坂になっていた場所だったところで、オレは転び、足首をひどくくじいてしまい
同僚の体育教師(かつての敵)に背負われ学校に戻ったのだ。
校長と、教頭(バカ黒)に労災申請をしたがあろうことか
「勤務時間中にもかかわらず、
労災を握りつぶされた!」
オレは一ヶ月、ギプスを巻いて松葉杖をついていたにもかかわらずである。
これが、学校の「事なかれ主義」である。
楯突こうものなら、教育委員会に通報され
「来年の仕事は『ない』!」
聞いた話だが、土曜日・漢字検定・英検やっていた際
階段で足をすべらせ、骨折した講師がいたが
「校長命令で業者テストをやれと言った覚えはない」とはねつけられ
オレと同じように泣き寝入りした。
しかし、オレの場合生徒たちが右足のギプスにたくさんの
寄せ書きをしてくれて、少しだけ気分がよかった。
正規の教員は、「保障」があるが、講師にはそれがない。
休日に業者テストなどの「用事」を言いつけられたら、上手く逃げろ。
(バーチャルおじさんの一人でも、殺せばいい・笑)
オレは強力な痛み止めを、無料で(精神病の保障あり)もらっているので
ヤバくなったらいつもソイツの世話になる。
そして、過激な表現は、避けたいのだが
「腐れ村のバカ校長」「隣町の教頭・バカ黒」に
逢う事があれば
右手に日本刀・左手に散弾銃で
出迎えてやりたく思う。
「赦さん」……断じて。……一生。