こんにちは、
久しぶりにブログを書こうと思います。
今年に入ってから特にこの半年間、美容室でいろんなことを試してきました。
そこで思った、とっても大事なことを書こうと思います。
私がこの半年間、強く思ったことは次のことです。
1、美容室の売上を上げて継続させることは、コツをつかめば簡単だ。
2、しかし、今までの美容業界の「常識」という色眼鏡で見ると、その「コツ」が見えない。
3、それで結局、どこの美容室も売上を上げることを「難しく」考えてしまい、思ったように売上が上がっていない。
この3つは、実は私もここ数年でわかったことです。
美容室で売上を上げることは、実はとても簡単です。
これは、どこの業界でも同じことなのでしょうけど、お客様が本当に望んでいることに応えてあげれば、お客様が喜び、何度も通ってくださり、そしてその結果、売上となって返ってきます。
ところが、どこのお店に行っても、
「お客様が本当に望んでいること」をつかめていないのです。
とてももったいない話なのですが、自分はわかっているつもりでも、
お客様は、
「私のことをわかってもらっていない」と言っている人が、60%以上いらっしゃるのです。
3日前も、ある女性がたくさん集まっているお茶会みたいなところで参加している人に、
「自分のことを、美容師さんにきちんと相談できていますか?」と聞くと、
手を挙げるのは半分以下だったのです。
ただ、これもいきなり全員にこのような質問をするとなかなかイメージできないので、最初は1人1人に髪の悩みを聞いてみて、そして、「そのような悩みを担当の美容師さんにわかってもらっていますか?」と聞いてみるのです。
そうするとイメージしやすくて、「そういえば、わかってもらったことがないわ!」と応えてくれるのです。
そこで「なんでわかってもらったことがないって思ったのですか?」と聞くと、
「だってね、私がわかんないからいろいろ聞いてみようと思っても、先にいろいろと言われてしまうとね、何も言えなくなってしまうんですよ」と言われることがほとんどなのです。
つまり、お客様の話を聞いてあげていないということがわかるのです。
お客様はそこで、美容師さんの常識や、美容業界の常識を聞きたいのではなく、「私のことを(私の価値観で)わかってよ!(わかって欲しい・・・)」という気持ちがあるのです。
これがわかるかわからないかで、売上に天と地ほどの差が出てくるのです。
また、その結果、どのようなメニューを準備していければよいかまでわかってくるのです。
面白いですよね!
お客様の本音がつかめれば、売上なんて、本当に安定して上がっていきます。
このように、どうやらお客様との会話のやり方、コミュニケーションの方法に、この解決策があることが見えてくるのですが、本当にそのとおり、お客様とのコミュニケーションの方法を見直してみると、どこの美容室でも今より確実に売上を上げて、そしてその売上を安定させることができるようになるのです。
今度、このブログで具体的にその内容を書いていこうと思います。
今日はここまでです。
では。
久しぶりにブログを書こうと思います。
今年に入ってから特にこの半年間、美容室でいろんなことを試してきました。
そこで思った、とっても大事なことを書こうと思います。
私がこの半年間、強く思ったことは次のことです。
1、美容室の売上を上げて継続させることは、コツをつかめば簡単だ。
2、しかし、今までの美容業界の「常識」という色眼鏡で見ると、その「コツ」が見えない。
3、それで結局、どこの美容室も売上を上げることを「難しく」考えてしまい、思ったように売上が上がっていない。
この3つは、実は私もここ数年でわかったことです。
美容室で売上を上げることは、実はとても簡単です。
これは、どこの業界でも同じことなのでしょうけど、お客様が本当に望んでいることに応えてあげれば、お客様が喜び、何度も通ってくださり、そしてその結果、売上となって返ってきます。
ところが、どこのお店に行っても、
「お客様が本当に望んでいること」をつかめていないのです。
とてももったいない話なのですが、自分はわかっているつもりでも、
お客様は、
「私のことをわかってもらっていない」と言っている人が、60%以上いらっしゃるのです。
3日前も、ある女性がたくさん集まっているお茶会みたいなところで参加している人に、
「自分のことを、美容師さんにきちんと相談できていますか?」と聞くと、
手を挙げるのは半分以下だったのです。
ただ、これもいきなり全員にこのような質問をするとなかなかイメージできないので、最初は1人1人に髪の悩みを聞いてみて、そして、「そのような悩みを担当の美容師さんにわかってもらっていますか?」と聞いてみるのです。
そうするとイメージしやすくて、「そういえば、わかってもらったことがないわ!」と応えてくれるのです。
そこで「なんでわかってもらったことがないって思ったのですか?」と聞くと、
「だってね、私がわかんないからいろいろ聞いてみようと思っても、先にいろいろと言われてしまうとね、何も言えなくなってしまうんですよ」と言われることがほとんどなのです。
つまり、お客様の話を聞いてあげていないということがわかるのです。
お客様はそこで、美容師さんの常識や、美容業界の常識を聞きたいのではなく、「私のことを(私の価値観で)わかってよ!(わかって欲しい・・・)」という気持ちがあるのです。
これがわかるかわからないかで、売上に天と地ほどの差が出てくるのです。
また、その結果、どのようなメニューを準備していければよいかまでわかってくるのです。
面白いですよね!
お客様の本音がつかめれば、売上なんて、本当に安定して上がっていきます。
このように、どうやらお客様との会話のやり方、コミュニケーションの方法に、この解決策があることが見えてくるのですが、本当にそのとおり、お客様とのコミュニケーションの方法を見直してみると、どこの美容室でも今より確実に売上を上げて、そしてその売上を安定させることができるようになるのです。
今度、このブログで具体的にその内容を書いていこうと思います。
今日はここまでです。
では。