大学病院に到着後、早々に診察室に呼ばれて若い先生から、やはりほぼガンに間違いないでしょう。と言われて頭が真っ白になったのを覚えています。

で、まずは気管支からの止血治療を開始するので、今からこのまま入院してくれと。いや、車で来てるけど明日帰れるなら駐車場に一泊ぐらいは問題ないですか?と聞いたら先生からは止血や検査などあるから、最低1週間は入院になりますと。よって、とりあえず、急ぎ一時帰宅して嫁さんの車で再度向い緊急入院することになりました。

この時もまだまだ現実的では無かったことを覚えてます。一時帰宅してバックや衣類など入院の準備にバタバタしてたからと思います。

しかし入院してベッドで点滴を打たれながら落ち着くと自分がガンということが急にのしかかってきて、もうすぐ死ぬんだということを考えてばかりいました。