前回1500形の屋根廻りを弄る際に実車と見比べていたら気になる形態差を見つけました。ヒューズ箱の大きさが、3種類ほどあるようです。以下それぞれAタイプ、Bタイプ、Cタイプとして区別します。

 

Aタイプ(中*1、大*1)

 

 

 

 

Bタイプ(大*2)

 

 

 

Cタイプ(中*2)

 

 

 

 

1501-・・・・・・・・C※

1505-・・・・・・・・C※

1509-・・・・・・・・C※

1513-・・・・・・・・C※

1517-・・・・・・・・C※

※鋼製車の3両目は両側に分けて配置。実車画像は各自でお調べ願います。

 

1521-・・・・・・・・C

1525-・・・・・・・・C

1529-・・・・・・・・A

1533-・・・・・・・・A

1537-・・・・・・・・A

1545-・・・・・・・・B

1549-・・・・・・・・B

 

1601-(1561-)・・・・A

1607-(1565-)・・・・B

1613-(1569-)・・・・B

1619-(1573-)・・・・B

1625-(1577-)・・・・A

1631-(1581-)・・・・A

1637-(1585-)・・・・B

1643-(1589-)・・・・B

1649-(1593-)・・・・B

 

1701-・・・・・・・・C

1707-・・・・・・・・C

1713-・・・・・・・・C

1719-・・・・・・・・C

1725-・・・・・・・・C

1731-・・・・・・・・C

 

初期と後期で形態が分かれているのではないかとも考えていましたが、旧1600群のせいでよく判りません。詳しい事情をお持ちの方いらっしゃいましたら是非ともご教示いただければ幸いです。

 

image

(GMの1500形)

 

模型はBタイプといえそうです。流石にエラーというよりは仕様の域に収まるものだと思いますが、違いを知ってしまった以上ちょっと気になってしまいますね。