気動車続きですがKATO新製品?のキハ52が入線です。今回品よりライトがLED化されたということで品番、価格が変更になっております。以前は単色塗りの首都圏色の方が少しだけ安くなっていたのですが、今回はどちらも同じ値段になりました。ということは首都圏色の方が割高?
だからというわけではありませんが、一般色を購入しました(単に時代の問題ですよ)。
付属品は屋根上に刺す信号炎管のみ!利尻の後なのでいつも以上にありがたみを感じます。良くも悪くも昔ながらのKATO車という感じで、屋根上ベンチレータは屋根と一体成形、カプラも台車マウントのアーノルドカプラですが、これくらいシンプルな方が模型的にはちょうど良いのかなぁとも。各部表記もインレタを貼る必要がない印刷済みなのが嬉しい。完成品はこうでなくっちゃ
車番は米子所属の139(M)と140(T)。前回製品は盛岡の車でしたね。
LEDになった(らしい)ヘッドライト。
手持ちの中古で買った旧製品はライトが付かないので比較ができません。
キハ52というのは私が今のような懐古厨になった原因とも言える車でありまして、幼い時に父とヨドバシカメラ(だった気がする)にDVDを買ってもらいに行って、自分で選んだのがこの大糸線の前面展望でした。表紙の写真を見て惹かれたらしいです。今思えばとんでもなく高いのを選んだな…と思ってしまうお値段3,675円…父としては2000円以内で想定していたんじゃないでしょうかね?
まだギリギリ大糸線で走っていた頃でしたので、実際に乗りにも行きました。この後割と近い関東の千葉に来るとは露知らず。生まれて初めて遠くまで行った旅行だったと思います。当時の画像は親が撮っていたと思ったのですが、親曰くキハ52は撮る余裕がなかったので写真がないらしい。折角の車窓が魅力の路線ですがいかんせん激混みだったので外を見ることもできず。なんかカードみたいなのをもらった記憶はあります。編成はたしか首都圏色の156と旧気動車色の125の2両編成。DVDで見た115がいなかったのはちと残念ではありました。
あんまりお金は使えないけど下敷きくらいなら買ってあげるよ、と云われて買ってもらった下敷き。お値段700円w
小学生の時は普通に使ってたのでボロボロになってしまいましたが、それでもセロテープで誤魔化したりして今は使わずに保管してます。買ってくれてありがとう。
帰りは在来線時代の「はくたか」と上越新幹線で帰宅。幼い時にこれらに乗れてよかったです。
誕生日プレゼントとして、初めて買ってもらった模型もキハ52でした。それ以前から父が持っていた昔のTOMIXの81-300と24系25型とともに長らく我が家の主力でしたが、モータが調子悪くて最近はご無沙汰。
久々に出したら無線アンテナ片方外れてる…当時は慣れない手で付属品全部付けたのでした。今も苦手ですけどね。
そんなこんなで今のような国鉄厨になってしまったのでしょう。







