KATOのぶどう1号時代の「はと」。最近は中古でもプレミア化してますが、個人経営の模型屋さんで新品購入。定価です。相場と比べれば安いどころかかなり破格にすら感じます。


お目当てはマイテ…ではなくて6両入っているスロ60になります。本製品は「つばめ」と似た構成ですが、塗色がぶどう1号になっている製品です。1959年まで国鉄の客車は今より彩度の低いこの色で塗られていました。

 

さて、スロ60を導入したのはほかでもなくマイクロエースが発表したこれの影響

 

http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8559.pdf

 

 

最近客車の単品売りが続いていたのでいずれ出るだろうとは思っていましたけど、ついに来ちゃいました。マロネ40。以前当ブログでもマイネ40っぽい製品を取り上げましたが、時系列的にはマイネの一つ後の形態になります。

 

「はと」に含まれるスロ60は、東海道本線全線電化を前にスロ54への置き換えがはじまり、青大将化以降は急行運用に充てられていました。そのなかでマロネ40などとも編成を組んでいたので、そんな感じで遊べればいいなぁということで導入。もちろん「はと」としても遊べますが一緒に遊べる車両が現状いないのが難点。

急行で使うにしてもスロ60とマロネ40にハザだけでは足りませんので、もう少し準備が必要そうです。リベット打ちの3軸ボギーな寝台車もつながっているとよりサマになりますね。金属キットの出番かなぁ〜