動画編集の基本用語
前回は動画の基本用語をご紹介しましたので今回は撮影した動画を編集する際に使われる用語をご紹介致します。
■アフターエフェクト
正式にはAdobe After Effects(アドビ・アフター・エフェクツ)と言う。Adobe社が販売している映像制作・合成ソフトウェアです。エフェクト作成に特化しておりオープニングなどの派手な映像によく使用されます。新しいバージョンは3D機能が強化されています
■マルチリンガル
1つの動画に日本語と英語など2種類以上の音声が含まれているもの。日本語でも英語でも再生可能ですが、一度に再生できるのはどちらか片方の言語のみになります。
■スーパー
スーパーインポーズの略。元の画面に何かを重ねる事。外国語の翻訳や聴覚障害者への助けとなる字幕を入れる時に使われます。この方法で付けられた字幕を「字幕スーパー」と言います。表示・非表示が切り替えられます。
■エンコード
ビデオカメラなどで撮影した動画のデータを一定の規則に基づいて圧縮・暗号化し別の形式に変換する事。特に動画投稿サイトへ投稿する時にはWeb配信に適したサイズに圧縮し、指定の形式に変換する必要があります。
■オーサリング
動画、音声、テキスト、画像など、いろいろな要素を編集・統合し、1つのコンテンツを作成する事。異なる種類のデータを組み合わせて配置します。
今回の基本用語の編集編はどうでしたでしょうか?
ではまた次回お会いしましょう。
