動画制作を本格的に行いたい場合は、まず基本を押さえることが大切です。今回は動画制作を始めたいと考えている人の為に、動画制作と編集に欠かせない動画の基本用語をご紹介致します。
■マルチデバイス
動画コンテンツを色々な種類の端末で利用できる状態。スマートフォン・タブレット・パソコン・テレビでも見られる状態です。ネットに投稿されている動画は基本的にマルチデバイス対応
■解像度
画像の密度を示す数値で、横×縦の形で表示し、単位はピクセル(画素)を使うことが一般的です。解像度が高いほうが映像の細かいところまで綺麗に表示できます。
■アスペクト比
画像の横と縦の比率の事。解像度から計算でき、例えばテレビのデジタル放送はアスペクト比16:9です。アスペクト比の異なる画像を表示すると、昔の番組(アスペクト比4:3)をテレビに映した時のように不自然な余白ができます
■ビットレート
動画1秒間に使われているデータ量をビット数(Kbps)で表したもの。同じ解像度でもビットレートが違うと動画の美しさが異なります。ビットレートが大きいほど鮮明な画像にはなりますが重くて再生しにくくなります。
■コーデック
動画や音声ファイルを圧縮・解凍するプログラムの事。見たい動画もファイル形式に対応したコーデックがないと再生は不可能。多くのプレイヤーでは標準でいくつかのファイル形式に対応したコーデックがインストールされています。
今回の基本用語はどうでしたでしょうか?まず覚える事から始めた方がスムーズにいくかもしれません。
