前回の猫の歴史①の主役光圀
その最後の3,4年と重なる時期の話。

積極的に保護活動をしている
方からすればお叱りを受けてしまう
内容かもしれませんが、
飾ったところで事実は変わらないので
そのまま書きます。


外飼いしていた1代目黒柴が亡くなり
家にも野良猫が来るようになりました
そして、1匹の雌猫が居着きました。

しばらくすると、お腹が大きくなり
子猫を産んだので「おかん」
という呼び名をつけました。

子猫がある程度大きくなると
「おかん」自身が1匹ずつ
どこかに連れて行き
ひとりで帰ってくるといった事を
繰り返し、子猫1匹が残りました。

残った1匹は、足が悪いらしく
きょうだい達が遊んでいても
1人だけ「おかん」と一緒に
寝ているような子猫でした。

そうこうしているうちに、
また「おかん」のお腹が大きくなり
また子供を産みました。

近所の獣医の先生と相談し、
子猫と離して良い時期に
「おかん」と前回の出産で生まれて
唯一残っていた足の悪い子を
避妊手術に連れて行きました。

後で産まれた子猫については
まだ人間に慣れておらず
もう少し様子を見る事にしましたが、
どこかに行って帰ってこなかったり
事故にあって亡くなってしまい
残念ながら世話をする前に全員
いなくなってしまいました。

避妊手術を受けた2匹、
「おかん」は病院で預かってもらい
(入院ともいう)
娘は自宅に隔離スペースを作り
そこで抜糸まで1週間過ごしました。

抜糸後、「おかん」は我が家の
外猫として今まで通り自由な生活を
していましたが、
光圀が亡くなる1ヶ月ほど前
ふらっと出て行ったまま
帰ってくることはありませんでした。

娘猫は
抜糸後、隔離スペースの2階の部屋に
引きこもり、その後、
光圀となかよく同居し光圀亡き後
現在は猫長女として、
元気にのんきに暮らしています。


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クロって呼ばれたり
ルーって呼ばれたりしたけど、
現在は「パーちゃん」とよばれてます
(一応本名はパールという事になってる)

☆大きくなったら足治りました