猫の歴史の前に
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この子は我が家では2代目の黒柴
1代目が亡くなった10日後に誕生
1代目の前はつがいのポメがいました

という筋金入りの犬派一家が
どうして猫を迎え入れたのか
記録兼ねて綴っていきたいと思います


始まりは
父がやっていたお店にやってきた
野良猫たち
入れ替わり立ち替わり
いろんな子がいたけど
1匹だけずーっと何年も
店の軒先で暮らしていた猫
(去勢された雄猫が捨てられたっぽい)
その店が移転するときに
家に連れて帰りました

当然先住犬がいるので
お互い遭遇しないよう
気をつけて同居がスタート

今まで犬しか飼ったことがないから
運動不足で足腰弱くならないよう
(当時で結構年取ってたので)
犬みたいに外に散歩に連れ出し
無理やり歩かそうとしたりしました

それが嫌だったのか
家の2階から意地でも降りませんでした

今から考えると結構メチャクチャな
お世話の仕方でした

名前は雄猫で年寄りだったので
「光圀」
でも去勢されていたので
お光(おみつ)とよばれることも
あったなぁ

2011年3月8日に老衰で
自宅で眠るように息を引き取りました