猫の歴史②の「おかん」と同時期の話

我が家には「おかん」一家がいましたが
隣の家にも同じような野良一家がいました。

ウチの「おかん」とは違い
隣の野良猫は愛情深く
子猫が大きくなっても
一緒に暮らすタイプの雌猫でした。
なのであっという間に産まれた子猫が
さらに子供を産みおばあになりました。

おばあになっても自分の子供を生み続け
自分の子猫と孫猫の誕生が
ほぼ同じ時期。
一家はなかよく子猫を育てていました。
おばあの子はドロだんごのような毛色、
孫猫は並んで丸くなって寝ていると
きな粉のおはぎみたいな子猫と
ふっくりした大福みたいな子猫でした。
なので、ドロ・きなこ・大福と勝手に
心の中で名前をつけて見かけたら、
「ドロがいる」とか
「きなこと・大福が寝てる」
とか思ってました。

ウチの「おかん」の血統は
「おかん」とその娘で我が家の
長女になったパーちゃんで
その後に続くものはいませんが、
隣の家のおばあ一家はつい最近まで
血統が残っていました。


ちなみに、その血統の最後の子供達が
{70D37A79-0F67-41D3-85F5-E125AA5137C7}
この子たち


そのうちの1匹が
{5CC67D24-18AF-4581-89B4-0B1EFC6DA1DA}
ウチの末っ子