私は結構住む場所にこだわるほうかもしれません。
自分が住む場所に納得して、その場所でHAPPYでいたいんです。
就職後ずっと、東京に住み続けているのも、そうしたいから。
東京に住みながら、年3回海外に行ける今の生活が大好きだから。
でも、海外に住むということに対して大きな興味があって、
実際に住んでいる方のことが気になったりして・・。
どうしてその地に住んでいるんだろう?
何をして生計を立てているんだろう?
今後もずっとそこにいるのだろうか?

Port Stephens, Australia (2017.08)
そんな興味を満たしてくれるテレビ番組がありまして。
テレビを見る時間なんてほとんどとれないと思いつつ、
「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」
「世界の村で発見!こんなところに日本人」
という番組を予約録画して、気になるタイトルのときは後から視聴しています。
(終わってしまいましたが、「世界の日本人妻は見た!」という番組もありました。それと、世界の情勢を知るためには「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」の池上さんの回を見るようにしています。)
本当に色んな方がいらっしゃって、
結婚して現地の方と住むためにその地にいっらしゃる方、
JICAや青年海外協力隊、NGO等の団体に所属して国際貢献活動をされている方、
たったひとりで団体にも属さず、国際貢献活動をされている方 などなど
今まで数々の感動を与えてもらいました。
世界で学校を建設したり、孤児院を運営したり、医療活動を行っている方がなんと多いことか。
数字的に驚いたのは、ネパールに学校を建てる活動をされている日本人男性お二人、
ものすごい数の学校を建てているんです。
垣見 一雅さん(OKバジさん): 200校以上
石丸 雄次郎さん: 80校以上
もちろん一人でということではなく、多くの方の助けを得てだとは思いますが、
ものすごい数で驚きますね。
協力している全ての方の努力含め、本当にすごいことです。
ザンビアで医療活動をされている山元 香代子医師には、
ここ数年私も寄付で応援させていただいていますが、
やり方がなるほどなと感動したんですよね。
なんと、日本で毎年数か月医療活動をされ、
その報酬を、ザンビアへの渡航費と医療活動費に充てられているのです。
なんてサステイナブル!
そうか、日本と行ったり来たりしながら活動するという手もあるな
という発見をくださった方でもあります。
日本のODAが貸付国から非難を受けている現実もある中、
個人の活動家をこんなに輩出しているというのも、
すごいことだと思っています。
自分より若い人もどんどん活動しているのを知り、
私も寄付だけではなく、
現地に行きたいという気持ちが芽生えてきました。