本の要約をまとめる時間がなかなかとれないんですが、
シリアに対する想いを書き殴りたい気分です。
シリア、2009年に行きました。
このブログに旅行記を残していたとはね・・。
シリアの後にヨルダンにも行ったのに、
シリア編だけしか書かずに途中になってしまっていましたが・・。
本の要約をまとめる時間がなかなかとれないんですが、
シリアに対する想いを書き殴りたい気分です。
シリア、2009年に行きました。
このブログに旅行記を残していたとはね・・。
シリアの後にヨルダンにも行ったのに、
シリア編だけしか書かずに途中になってしまっていましたが・・。
カンボジアでのスタディツアーに参加してきました。
保育園訪問とアンコールワット観光、ホテルと航空券がセットになったものです。
訪問先の保育園は、シェムリアップ郊外にある保育園で
日本人の方が経営されているところ。
色々と話をきかせてもらって、実際に子供たちと触れ合って、とても勉強になりました!
まず、保育園なので、来ている子供たちは村の子供たちで、
みな両親と一緒に住んでいる子たち。
学校に入る前の小さい子の両親が、日中働くために預けられていたり、
学校に行っている子も11時には授業が終わるので、その後、保育園にやってきて、預けられているとのことでした。
⇒ 村に住んでいる方が日中働ける!必要とされている施設です。
保育士さんは3人の村の女性で、自分のお子さんをそちらに預けながら、
保育士として働いている方もいるとのこと。
昼食も彼女たちが作ります。
⇒ 雇用を生み出している!
運営資金は?
⇒ 日本からのスタディツアー参加者の参加費用をあてているとのことでした。
学生さんの参加が多いとのこと。
預かっているお子さんの家庭からは、毎月米5キロを持ってきてもらっているそうです。
昼食の準備の手伝いをして、一緒にいただきましたが、
ごはんがベースでそれに野菜と肉のおかずがつくものでしたので、
お米だけでは、野菜を買えない、保育園の先生の給料を払えない
ということで、そこをスタディツアー参加者の参加費用でまかなっているのでしょうね。
では子供たちと触れ合った感想は?というと、
まず、子供たち、めちゃくちゃかわいいです!
小さい子もちょっと大きい子もすごいかわいい。
人懐こい子もいれば、そうじゃない子もいたけれど、みんな素朴で、かわいかった。
下は2歳から、大きい子で13歳の子がいました。
体格が小さいようで、6歳の子は4歳くらいにみえました。
彼らの言葉はクメール語です。
毎日の昼食の前に、お遊戯の時間があって、
日本語や英語の歌を歌っていました。
「おいでおいでおいでおいで ぱんだ」「Head Shoulders Needs and Toes」など。
簡単な英単語を知っていて、数が数えられるようだったので、
私は英語の先生になったつもりで、
日本語よりは英語を話して、彼らにとって少しでも英語のインプットになるよう努めました。
私が持参した英単語のイラストカードに興味を持つ子が多く、
ちょっと取り合いになりながら、英語を学ぼうとする子供たちでした。
また、保育園の先生も勉強熱心で、一緒に学んでメモをとっていました。
トランプを使って、算数遊びも行ったのですが、
10人くらいの子供たちが熱心に参加してくれました。
最後に「うさぎとかめ」と紙芝居(絵本をコピーして作ったもの)を読んで、
ガイドさんが日本語&英語をクメール語に訳しながら子供たちに読んでくれました。
楽しい体験をさせてもらいつつ、この子たちはどう進学して、就業していくのかなということを考えていました。
その村には貧困の子供はおらず、中程度の豊かさの世帯が多いとのことでした。
なので、皆お米5キロ持ってこれるんですね。
村には必ずしも生計をたてる手段があるわけではなく、シェムリアップまで働きに行っていたり、
片親がタイに出稼ぎにいっている場合もあるとのこと。
タイでは1年でカンボジアで稼げる額の数倍が稼げるので、出稼ぎに行き、帰ってくると家が建てられるんだとか。
隣の国だし、言葉も近いので、その地域の方にとってはタイが一番の出稼ぎ国なのでしょうね。
その他、すごいなと思ったのは、
保育園の敷地は、畑や養殖用の池もあり広くて、その土地を
日本人の運営者の方は購入して運営しているということ。
また建物の建築技法も、安価で安全なものを取り入れているとのこと。
日々の運営スタッフとして、過去にスタディツアーに参加した人が中期滞在で携わっていること。
本当に素晴らしい活動だと思いました。
(保育園運営とは別に、もっと大きい子供や大人向けに日本語を教える別の事業をされているとのことで、
ここには書きませんがそちらも素晴らしい活動です。)
必要とされているサービス(保育、教育、昼食)を提供して、
雇用も生み出して、
日本からのスタディツアー受け入れで、私のような参加者にとって気づき&勉強の機会を提供してくださっています。
この機会に本当に感謝しています。
一緒に参加した娘も、楽しんでいたし、貴重な経験をさせてもらいました。
自分より小さい子に英単語を教えようとしていたのが微笑ましかったです。
紙芝居を作ったのが一番楽しかったそうです。
今回は孤児院訪問ではなく、保育園訪問だったので、
私が読んだ本
とは違う状況でした。
私があった子供たちは、生まれ育った村で、両親と一緒に暮らしている子。
本当、そのほうがいいんです。
当たり前です。
本では、帯に書いてあるように、
観光客のために孤児を演じる子供、農村から観光地の近くの孤児院に入れられ、年に一度しか家族の会えない子供たちの話が書かれています。
要約を次の記事に載せますが、多くの方に読んでほしい書籍です。
実際にカンボジアに行ったことで、この本に書いてあることがイメージしやすくなりました。
パブストリートを歩いていると、夜に子守をしながらお店をやっているお母さん、結構目につきました。
子供がお店で働いているのも結構目にしました。
カンボジアでは、日本人の方が現地の方のために学校や孤児院、保育園を建てた例が他にいくつもあります。
ネパールやフィリピンにも多いと思います。
自分は何をしたいのか、どこで活動したいのか、
じっくり考える機会にもなり、今後数年は、年に1度はこのような機会を作り、各地に足を運びたいと思っています。
来週、カンボジアのスタディツアーに娘と一緒に参加することになりました。
この本を読んで勉強中です。
子供にとって本当によいのか?
彼らの親にとっては?
大変勉強になります。
読み終わったら要約を載せますね。
2月に子連れで海外に行きたいなと
ただ今検討中です。
カンボジア、フィリピンでの
スタディーツアーに参加できたらしたいなとも思うのですが、
大人が対象なので、たぶん子連れだと断られるかなと。
孤児院や児童養護施設で、個人で訪ねてもいいところを探し中です。
問い合わせたところ、その時期は無理という回答を1か所からいただきました。
(応援のため、少し寄付させていただきました)
どこかご紹介いただける施設をご存知の方いらっしゃいましたら、
ご連絡いただけると嬉しいです。
こちらの記事ではア〇〇〇〇〇〇全般についてのセミナーをご案内しましたが、
旅好きの方にはこちらを知ってほしいんです。
旅×マイルセミナー
旅セミナーのほうは去年から私が所属しているグループをはじめ、
他のグループでのご案内していたものなのですが、
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・1/18(木) 夜22:00-23:00
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もしくは LINE ID: @yav6784b を検索(@を忘れずに!)
人生を頑張れば変えることができるという環境って本当に大事だと思うんですね。
そういう意味では、
現代の日本に日本人として生まれた時点で、かなり恵まれているんじゃないかなと思います。
日本でとても苦しんでいるお子さん、たくさんいると思いますが、
義務教育もあるし、行政の目や地域の目もある程度光っているので、
最悪なことになる前になんとか抜け出す道もある・・と信じたい。
(抜け出せなかった子のニュースを見聞きして絶望的に悲しくなりますが)
もちろん助けはまだまだ、というか今後ますます必要だと思います。
戦火に包まれている地域にいる、
もしくは
周り皆が絶対的貧困層(一日1.9ドル以下未満で生活する人々)で自分もそうという場合、
抜け出すのは本当に容易ではないでしょうね・・。
UNHCRやWFP等の国連組織、様々なNGP/NPOの方ががんばってくれていますけどね・・。
相対的貧困、絶対的貧困、どちらも解消していかなくてはいけないけれど、
努力すればなんとかなる、人生変えることができるという希望を
皆が持てるような世界になりますように。
絶対貧困率はどんどん下がっていて現在9%程度、世界銀行は3%まで減らせるといっています。
私もここに、ほんの少しでも貢献したい。
不労所得をたくさん生み出して、その全額を彼らのために使えるようになりたい。
私も勉強中なんです。
不労収入を稼ぐ一つの方法。
やってみて損はない?
会社員でもできるのか?
色々考えているより、初めてみるほうが早いと思って始めました。
同じように気になっている方のために、
このお正月のための特別企画があります。
こちらから内容確認して、参加希望の場合は、
紹介者名覧に「ローズみらい」とご記入の上、お申し込みくださいね。
LINEの音声と画像によるセミナーになりますので、
wifiがある環境で音声をきけるときに参加されることをおすすめします。
説明をきいたからといって、やる必要はなったくないんですよ。
まずは知っていただければと思っています。
このグループは、参加してからのフォローがしっかりしているので、何をすればいいかわからないということはありません。こんなに手厚いのかと驚くほどです。
質問がありましたら、アメブロのメッセージかこちらよりご連絡ください。
日本はすでに新年明けましたが、私はフランスにいて
今は夕方、あと数時間後に2018年になります。
この時差がちょっと不思議な感じです。
2017年はたくさんの出会いと学びがあり、
私は自分の心の声をしっかりとききながら
"ENJOY & CONTRIBUTE" という自分の軸に沿った人生を
2018年も邁進していきたいと思っています。
ここ数日はモロッコに滞在していました。
モロッコは見どころがたくさんあり、人々も親切で食事もおいしいし、素晴らしい国![]()
前の記事に書いたように、友人にも再会できたし、夫と2人の時間を楽しみました。
その一方で、
貧富の差が大きいのは、街を少し歩くと明らかで、
物乞いをすることもできないほど弱っている母子をみると心が痛みました。
残念なことに、これはモロッコに限ったことではないですね。
フランスの夫の実家のすぐ近くにも、難民の方のテントが並ぶエリアがあり、こんなところにも・・と驚きました。
日本国内も、世帯の所得格差による子供の教育格差は深刻だなと感じています。
2018年、私にできること、やりたいことをじっくり考え、行動にうつしたいと思います。
旅が好き。大好き!
要素は色々。
遺跡大好き、
美術館・博物館大好き、
街歩き大好き!
ローカルフードも
言葉が通じないところでの
サバイバルも大好き!
だけど何よりもこのために
旅してるなと思うのは
出会い![]()
これに尽きる。
その土地で初めて会った人との
記憶に残る出会いがこれまで何度もあった。
親切にしてもらったことは忘れない。
そして、友人との再会。
これが何よりも嬉しい!
今回、モロッコを選んで、
友人に数年ぶりに再会できて本当に嬉しい![]()
お互いに筆不精なので連絡をとっておらず、
今どこに住んでるのかも把握してなかったけど
連絡したところ、
ちょうどモロッコの実家にいるから、
食事にきて!ということで
実家訪問させてもらいました![]()
家族のお祝いのときなどに食べるという
Rfissa (Trid)
という大皿料理で迎えてくれました!
家族全員話好きで、
わいわいがやがや、
色々な話題で楽しみました![]()
1日5回のイスラムのお祈り、
時間ないときは後でまとめてやってもいいとか
ご両親がメッカに行かれたときの話が興味深かった![]()
友人は今はロンドン在住だけれど、
家業の学校経営も手伝ってるし、
何より実家が好きだから
しょっちゅう帰ってきてるんだとか![]()
次回はどこで会えるかな![]()
また日本にも是非遊びにきてほしい![]()
世界中どこにいても働けるようになるための基盤作りとして、
私が今行っていること。
数年前から不動産オーナーになって、今年に入って協会ビジネスというものを経験しました。
そして、最近知って始めたのが、旅に関係のあること。
ビジネスというと違和感があるような。
最初はよくわかっていなくて、これが世にいう〇〇〇っていうやつ?
と思いつつも、仕組みを理解した上で、しばらくやってみようと思えたものです。
何しろ私は無類の旅好き![]()
それに挑戦することが大好き![]()
日本に上陸するころには、どういう状況になるんだろうと思うとわくわくする![]()
やってみよう
と思えた。
内容を知りたい方に説明します![]()
こちらよりご連絡いただければと思います。
旅好きの方、在宅でできる仕事がしたい方、挑戦することが好きな方に向いていると思います。