アンカーRNC7クロモリロードレーサー        うっしーのヒルクライム克服練習ブログ -82ページ目

一個人を買ったよ

月刊誌『一個人』を買いました。

今までタイトルを

いちこじん

と読んでました。

コンビニで会計する際
レジに表示されたのは

いっこじん

でした。
本の表紙を見ると

ikkojin

と書かれてる。
当たり前か(笑)



さて、今回の特集は

『落語超入門』

先日、銀座の
山野楽器一階に
置かれていた落語CDに
興味を感じていたので

なんとタイミングが
良いのやら~。

落語CDがついて
750円なんていいでしょう?

今、聞いてます。

NHKラジオを
聞いてるようで
とても新鮮です

そのうちに寄席にも
行ってみたいな

買ったハチミツ

近所のスーパーで
ハチミツを買いました。

一昨年の夏、
数カ月滞在してた
スロベニアで食べた
蜂蜜バターを塗ったパンを
食べたくなって。



店頭に国産ハチミツが
並ぶ中で唯一の外国産で
スロベニアの隣国の
ハンガリー産の
アカシア蜂蜜を買った。



一口ペロリ。


甘いっ!


・・・。


いや、たしかに
ハチミツってのは
甘いものではあるけれど(^_^;)


なんかクドい甘さ。


メーカーなのか
アカシアの味なのかか
ハンガリー産だからか
内容物が表示と違うのか


どれかわからないけど
スロベニアで食べたのとは
全く違いました。



僕はハチミツが好きというよりも
僕にハチミツの美味しさを
教えてくれた人が大好きでした。


あの頃の記憶を…。
思い出したいだけ…。


スロベニアで食べた物と
同じ味を追い求めて
僕はずっと探し続けます。


それならスロベニアに
行けばいいじゃないの!

というコメントだけは
どうかご遠慮下さい(笑)

これは論理障害じゃないぞ!

今はDELL DIMENSION1100を使用しています。以前はNEC PC-LL7305Dを使ってました。


引き出しから取り出し、おそるおそる電源を入れてみた。アカウント選択画面までは問題なく進めた。

ふぅ~。
第一段階はクリア。

xpのロゴ表示からなかなか進まなかったので、もしやHDDが壊れたかとも思ったけれど大丈夫。さすがにHDDのトラブルには対処できない。論理障害ならともかく物理障害なら完全にお手上げ。無事に立ち上がったので、HDDのことはスルーすることにしよう。


スルーすることに?


プププ(笑)
偶然、親父ギャグ完成。


で、立ち上がったのはよかったけれどpasswordを必要とする管理者にはログインできなかった。どうしても打ち込めない文字があるからだ。

ノートパソコンの打てないキー付近を外し、掃除をしたけど変わらず。ログインできない。


カタカタカタカタ…


適当に、強く
叩いてみた


やっぱり打てない。


しかも、今度はシャットダウンもできなくなってしまった。仕方なく電源ボタンを長押しした。バッテリーを外してみても反応は変わらない。


使わないPCだからいっそ分解してHDDだけを取り出してみようかとも思った。身近にドライバーがないからロードレーサー用の工具を見つけて、ネジ穴に合わせた。



合わない・・・。


あーあ(^_^;)


なーんもできないや。


再び、引き出しの中へ。

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今日は、
FM81.3 J-WAVE
オーマイレディオ
ウルフルズ
トータス松本の
ラスト放送なのです。
たっぷり生演奏だそうです!

僕はファン
というわけではないけど
この時間帯のラジオは
ほぼ毎日聞いているので


淋しいものです。

トータスさん
お疲れ様でした。

前向きな楽しい歌を
いつもありがとうございました。

目の前の壁を考える

私ね、貴方のことが
わからなくなってしまったの

貴方のことは
たぶん…好きだけど…

このままだと
ただ時間だけが
過ぎさってしまうわ


だから…
少し距離をおかない?





昨夜は
ほろ酔い気分で

ほんなごて
よか気色やったばい(^-^)




さて、男たるもの…



『飯を食いたきゃ
好きなことをやれ!』


そんなタイトルの
本を店頭で見つけました



好きなことをねぇ…



お酒の場を楽しみながら
頭の中では2つのことを
考えてました。


一つは、
少し離れてみること

もう一つは
好きなことをやること


ほろ酔いは
よい思考になれる



誰かが
ある登山家に尋ねた

なぜあなたは
山に登るとですか?

『そこに
山があるけんですたい』



ちょっと待てよ…



ほ、ほんなごてか…




他に小さな壁があるかも
しれないという期待

これが1番小さな壁かも
しれないという現実


どちらも知るには
少し離れてみればいい



今朝、FMラジオ
JWAVE81.3で、
漫画家の
しりあがり寿さん
が言ってた言葉
(うろ覚えですが)

『この壁を登るべきか
少し離れて見ることも必要です』


よく聞く言葉だけれど
タイミングが良すぎた


もしかしたら
壁の下にうさぎの開けた
穴があるかもしれない

別の場所には
先人たちが登った跡が
まだ残っているかもしれない



すでに登り始めていたら
降りてみてはどうか?


そのようにも聞こえた。


その場から登れなくなって
しばらく留まっている。


登るのも降りるのも
半分位まで来ていたら


降りられるか?


もったいないと
思ってしまわないか


たいていの人はこうだ
がんばれがんばれと
必死に自分を奮いたたせて
登ろうとする


今まで昇ってきた時間
苦しみや難所をクリアする為の
工夫や努力などが全て無駄に
なってしまうのではないか


これまでと同じ時間
もしくはそれ以上の時間をかけて
降りる勇気など
あるはずがない


ところが
エベレストを登るような
著名な登山家ならば
こう判断するはずだ



今回は降りよう


と。



映画、
愛しのローズマリーに
出演している
パルトロウの台詞
(うろ覚えですが)

『失いたくないものがあることは
とても幸せなことよ』



昨日はどうもありがとう。

あなたに
会えて本当によかった。
感謝しています。

久々に髪を切った

伸びすぎたから切ることにしました。

気持ちが落ち込みやすくなるのは
伸びすぎた髪が
重く感じるからかもしれない、と。


常に上から
押し付けられているような
そんな気分?


以前何度か行ったことのある美容室に
予約をしようとカードを探したけど
見つからない。


井上陽水が流れてくる


捜しものはなんですか?
→美容室のカードです。

見つけにくいものですか?
→二つ折の紙製カードです


かばんの中も
つくえの中も
捜したけれど見つからない


ま、いいか(笑)

お店の場所わかるし
仕事帰りにでも
寄ってみよう~。


実際行ってみた。
20時頃だったので
営業してるか心配…


角を曲がって
ゆっくり坂を上がると


おおっ!
やってるじゃないか~


せっかくここまで
来たんだから番号だけを
控えずに受付で予約しよう!

そう思って
階段をあがると…

見習いさんらしき人を含めて
5~6人いました。


やってるやってる~


ジミー大西…か。


古っ!!!(笑)


さて、これでようやく髪を切れる。
重苦しく押さえ付ける
ものを取り除ける!


笑顔で迎えてくれた店員さんに向かって…


明日予約を
したいのですが…


『すみませ~ん、
明日は定休日なんです』


ええっ!


ガーーーーーーン!!


ん~、
明日(24日)は
友人と会うから
25日以降では意味がない…


思い切って聞いてみた。


これからでも大丈夫ですか?


と。


担当のGさんは

『いいですよ』

快く返事をしてくれた。



というわけで
うっしー、髪を切りました。



憧れの黒ぶち眼鏡を
買ったら思い切って
ショートヘアにしようか(笑)


今のイメージを払拭するには
重苦しい髪型をスッキリと
爽やかにすること~


結果に対して
もっとも効果の高い
アクションとして
選んだのは…


髪を切ること。
でした。

※ご注意点
髪を切っても元々の顔が
爽やかでなければ…


効果は薄くなります(^_^;)




原宿にある美容室で
イケメンのGさんが
いつも担当してくださいます。


男から見てもイケメン。
嵐の櫻井くんのような
爽やかお兄さんです。


気になる方には
こっそり教えますよ(^-^)

銀座で見えた東京マラソン

ひょろりと細いうっしーです。
短距離より
長距離向きだよね、
と、よく言われます。

でも、実際はてんでダメ。
家から駅までの
徒歩7分くらいの距離を
走ろうもんなら

ゼェーゼェー
ハァーハァー

大変なもんです。


さて、
東京マラソンとの間には
いかなる関係があるのか。


・・・。

何もないです(笑)


強いて言えば
今日職場へ行く時に
ちらりと見たくらい。

地下鉄の階段を上がったら
皆さん走ってました。


他には行きつけ?の自転車屋の
主人が去年、抽選で漏れた
という話を聞いたことくらい


この2点だけ。

自分で走ろうと
思うことはないだろうな~
膝が弱いので(^_^;)
※病院の診断で原因・治療方法ともに不明と言われました(泣)


まぁ、僕は自転車で十分
楽しんでいますけどね!

ロードの最長記録は
約210キロ
(佐渡ケ島一周)

ママチャリの最長記録は
約160キロ
自宅~江ノ島~東大~自宅


どちらも疲れましたけど
どちらも達成感が最高!


マラソンの達成感も
相当なものなんでしょうね!


東京マラソンに参加された方
お疲れ様でした~(^O^)/

森鴎外作品に触れて現代社会を説く

森鴎外といえば
高校の教科書に載っていた
舞姫を思い出します。


古文のような
意味不明な文字列は
外国語のように見えました。


先生に指されて
朗読することが非常に嫌いでした。
まともに読めず、
どこで切ったら良いのか
周りから笑われている。
イジメられてると
勘違いしてしまいそうでした。

それっきり
森鴎外=嫌な読み物

自分から進んで
読むことはまずない

そう思ってきました。




ところが、
先日買った本で引用された
森鴎外作品の一節を読み


感動。

泣ける…

悔しいくらいに泣けます(笑)


舞姫のような書き方ではなく、
ほとんど現代文に近いものだったので
安心して読めました。


高校の授業で使われた舞姫のせい
(古文を読む能力がないのが1番の原因ですが)で、
自分から遠退いてしまっていた期間を惜しいと思います。


このような作品があったのか…



ある人の一場面だけでその人の全ての印象を決めてしまうと損をすることを再認識しました。


日常生活で言えば・・・


例えば、職場の顔しか知らない同僚や上司を嫌う方が世の中には大勢いるでしょう。そんな彼らにも大切な家族がいるでしょうし、守りたい何かがあるはず。彼らにも職場では見せない優しい顔や厳しい姿がきっとあるはずです。

これは異性に対しても同じことが言えます。誰でも万全な、自分と100%同じ考え方をする人はいません。生まれた時から一緒に過ごしてきた親や兄弟とだって声を荒げて大喧嘩をすることもあるのに、ある日出会った異性と初めから気が合うとは考えられません。

癖や怒りの琴線を探りながら少しずつ互いに近づいていく。職場の同僚や上司とは違い、より近くで見知らぬ感情に出会えるので、自分以外の人生に触れる機会としてはより真意に近い部分に触れられます。


ある一つの内容や場面だけで、その作品や人の印象の全てを決め付けてしまうことは非常にもったいないことであることは、上述の通りです。


それと同時に、その内容を一つの意味でしか捉えられないこともやはりもったいないことだと思います。


青と聞けば
何を想像しますか?


空や水や海という方が
多いと思います。


少数派で言えば、
近所の本屋の袋、
好きな人が来ていたシャツの色。
自転車の色、
病院で寝ていた祖父の顔色

など

青と聞いても
人によって全く違ったものを
思い浮かべます。


同じように、ある作品を読んでも人によって似てるような感想を言う人もいれば、全く不思議とも思われる程の感想を言う人もいます。みんなと違った感想文を書いた子供がいても、それはおかしなことではなく、ごくごく普通のこと。当たり前のことなのです。

つまり、前述の話に照らすと、嫌いな同僚や上司の態度を見て、嫌なことをされたと捉えるのは非常にもったいないことなのです。

相手は深く考えてないかもしれませんが、見方によっては複数の捉え方ができる。もし、その中で一つだけでもプラスとして拾いあげることができるものがあったら儲け物です。

■まとめ
1、一つの事象だけで、その全ての印象を決め付けないこと
2、一つの事象から一つの意味だけで捉えないこと


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少数派の価値について

学校の成績が芳しくなかったり、社内では変わり者として扱われている方は小数派であるかもしれません。

一つの目標に合わせて強制的にリソースを配分し、事業運営を行おうとする場合には、このような少数派は排他すべき存在となります。

しかし、社内にそういった少数派がいるということは、つまり世間一般にもいるということであり、広くビジネスを行うことを想定している経営者は彼らを慎重に扱うべきだ。

数十億程度までは自分で考えたビジョンに忠実に従う人員で足りるだろうが、彼らのような一元的な感想しか出せない社員ばかりでは行き詰まることも出てくるのではないか。

もし全ての経営者が利益こそビジネスの全てという風に考えているのなら、芸術に惹かれる人間は存在しないだろう。

静物描写ならば、絵画よりも写真の方が現実を表現するならより忠実だろうし、彫刻や銅像よりも生身の人間はまさに現実を現すはずだ。

カメラの技術は向上し続けるのに、将来絵画技術が消えてしまうことは誰も想像できないし、彫刻や銅像作品がなくなることも同じだ。

安価で性能の高い小型デジカメやカメラ内蔵携帯電話が普及した結果、気軽に写真を楽しむ人が急増したことは周知のことである。

目の前で起きていることを記録として残す方法として写真と絵が比較されるが、ここまで差が開くと少数派の絵画に将来はないように思うかもしれない。技術も作品もマチュピチュやピラミッドのように未来人には理解することができない古代遺跡になってしまうかもしれない。

でも、そうなることは僕には想像できない。ピラミッドやマチュピチュのような建築技術は現在の技術でも作ることができないとされるが、絵画はそれらの建築物よりもはるか大昔から存在し続けているからだ。人間の本質を直感で表現できるからだろうか。


いつか、この日記を読んでもう少し具体的な仮説を導き出せるかもしれない。そう思い今日はここまでにします。


読んだ本は
森鴎外の高瀬舟です。
非常に短いお話ですが
非常に濃いお話です。

安楽死と欲についてがテーマのようです。

アノ芸人にはまった

なんか頭がぼーっとする。
花粉症の自覚はないのだけど。


さて、こんな早い時間に家にいると
ついついテレビを見てしまう。
見たのは、エンタの神様。

正直笑う場面が少なかったけど
その中で堪えられず笑ってしまっのは

ハリセンボン
オードリー

面白い(笑)




頭がぼーっとしてるので
感想は割愛します(笑)


12時を過ぎたら
昨日読んだ小説を紹介します。

浅草をゆく

世間は休日ですが、
僕は仕事でした・・・。

でも、仕事が早く終わったので
その足で浅草へ。


ぷらぷら散歩。


友人Kと歩いた道を
一人で辿りました。

一人みくじは
ちょっと寂しい気がしたので
やらず、コイン商の店へ。

古貨幣・古コインの価値なんて
ちーっとも知らないんです。

でも、お金の魔力なんでしょうか?
欲しくなってしまうんです。


前に友人Kときた時から
ずーっと気になっていて

ついに手に入れました。

壹圓札!
しかも100枚!!!
(既使用品)


世間での希少性は全くないんですけど
僕の中では希少価値があるので。


自分で集めるとなると
何年かかってしまうのか

そう思うと安い買い物かなと思います。

しかも、購入した壹圓札は
現在も使えるとのことなので
最悪はこれで食い扶持を繋ぐことも可能(笑)


たったの100圓ですが(^_^;)


他にも
二朱金・二朱銀などもあり、
次はそういうのを買ってみようかな?



今日は他にも
職場近くの山野楽器で
ヘットマンのバルブオイルを。

新宿の東急ハンズで
ミニカラビナを2つ。

さらに、
森鴎外の高瀬舟を。
悲しい短編ですが、安楽死という社会問題をテーマにしていて、またリズムがよく、読み終わった時にどこかすっきりします。


あ~、今日は久しぶりに歩き疲れました。

ウイスキーは香りの変化を楽しみたい

休日はついお昼近くまで寝てしまいます。


本来見ていた夢も見終わっても、
さらに寝ている為なのか
何かを見ようとするらしい
見たのは面倒な夢だった


心の穴に気付いたとか
優先席を譲る話とか


自問自答してる夢
見知らぬ誰かと議論する夢


何か意味あるのかな?






昨日、久しぶりにウイスキーを飲んだ。
サントリー山崎12年だ。

酔う為ではなく
香りを楽しむ為である。


ショットで2杯
それをじっくり時間をかけて飲む。


まず、目で楽しむ。

氷を入れたグラスが曇る。そこへサントリー山崎12年を注ぐ。濃厚な琥珀色のウイスキーが透き通る硬い氷を解かし、まるで高山の雪解け水を意図的に作り出すように。雪解け水と交じり、琥珀色は柔らかな黄金色へと変化する。


耳で楽しむ
雪解け水になる際、氷がカラン…、と音をたてる。氷がウイスキーを求め、ウイスキーが氷を求める。氷が溶けた時のグラスを鳴らす音は、両者の求め合う力が合致した際の喜びを伝える共鳴音である。

鼻で楽しむ。
栓を開け、数日間、中にこもった臭気を解放させる。購入したての最初の香りはウイスキーのみの非常に純度の高い香を楽しむことができる。だが、実は2回目以降も楽しむことができる。なぜなら、徐々に香りに違いが生まれるからである。
ウイスキー本来の香りと開栓した場所の香りとが瓶中で交じる。ウイスキーの量が減っていく度に、外気の量が増え、馴染みの店や馴染みの我が家の匂いがウイスキーに溶け込み、さらに香のベースに加わるのである。

開栓した場所、その時の内容量やタイミングによってウイスキーの香りは全く異なる為、同じ製品であっても開栓する度に毎回同じ香りを楽しんでいるのではない。その都度、新鮮な香りを提供し、もてなしてくれるのだ。その心がいい。

酔い急ぐために飲む安酒にこのような楽しみ方は生まれない。中身のアルコールの分量などは作り手によって若干変化はするものの、それはテクニックで一時的に引き起こされるもので、徐々に起こる変化の提供ではない。変化を楽しむのは時間を楽しむことであり、人生の楽しみ方とも似る。

革製品も同じだ。新品の楽しみもある。が、使う度に手に馴染み、衣服の色が移ったり、時間と使う人によって同じ製品だったものが全く別の風合いになり、それが魅力で使う人が多い。製品が自分だけのモノになる。

ウイスキーは飲む量によって変化の度合いも異なる為、変化する具合を自分自身で決めることが出来る。場合によっては香りの変化を待たずして、一日で飲み干してしまうこともある。この点では、時間を短縮することも可能であり、革製品や人生の変化の具合とは異なる。つまり、なんとなく使っていたらいつの間にか変化していたことに気付くということはなく、香りが変化する楽しみ方を予め知っておく必要がある。
言い換えればウイスキーを一日で飲み干してしまうというのはまだ楽しみ尽くしていない部分があり、非常に惜しい飲み方をしてると言える。


鼻での楽しみを重点的に述べたが、一日で飲み干す人にもそれなりの楽しみ方があってのことだろう。


口で楽しむ
喉で楽しむ
胃で楽しむ
脳で楽しむ

これはまたどこかで。