感謝 
人はどうしても
誰かの助けが必要な時がある
人生を生きていれば
あの時あの人がいなかったら…
あの時助けてくれなかったら…
あの時出会わなかったら…
自分はどうなっていたのだろうか…
そう思えることは誰の身にも
起きえることである
その助けられた感謝の思いは
残念ながら時と共に薄れゆく
日常の喧騒や雑事に追われていると
助けられたことはどこかへ行った
のかと思えるほど
自分勝手であったりするのだ
その救われたことを忘れずに
その人だけではなく
誰に対しても優しく感謝の思いを
もって生きてゆくことが
その助けられた恩返しをすることに
繋がってゆくのだろう
※最新のUP動画です
☆あの世のお話しです
写真家KENJIのホームページ



