あるものはそれを簡単といい
あるものはそれを困難といい
あるものはそれをどちらでもないという
人にはそれぞれに学びとするものがある
人とは比べることなど出来ない
深遠なる目的がそこには隠れている
困難であるということは
乗り越える価値があるとも言える
そしてまた
乗り越えることが出来るからこそ
その困難な山はそこに存在する
見事その山を征服した時
静寂なる黎明は訪れる
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