ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。
この時期はシワシワなのでピチピチしてる頃の写真を再掲載!![]()
そんなオーナーは?
あっらぁああ!カフェラテ!!![]()
さて、富貴蘭の今後は?オーナーも考えてみましょう。![]()
富貴蘭が存続するかどうかでいうと、存続します!
趣味家が少なくなる、若手が増えないという問題は常にあるでしょう。これは別に富貴蘭に限らず、この国の少子高齢化とセットの話です。
ではなぜ存続するか。ネットなんか見てても分かりません。こういう植物が好きな人は常に現れるからです。
オーナーが一番危惧していたのは韓国が全て持っていくことでした。しかし韓国は今不況の中で全部根こそぎ持っていく体力がありません。またオーナーが必死でそれを阻止すべく、優良金牡丹を買い集めた結果寡占状態を阻止できました!!![]()
よってオーナーが続ける限り、少なくとも金牡丹は保全できます。そして金牡丹が失われない限り、富貴蘭は存続可能です!
金牡丹無くして、富貴蘭無し!!
これは冗談で言っているわけではありません。考えてみてください。金牡丹を根こそぎ韓国が持っていき、国内で育てられる趣味家が居なくなる。かわりに割高で育てやすい豆葉実生創作品種が大量に韓国から送られる。それってもう富貴蘭という日本の文化でしょうか?
韓国の若手趣味家とも仲良くしていますが、本人たちからも「価値ある富貴蘭が日本から持ち去られるのに危機感は無いのか?」といったメッセージを頂きます。![]()
富貴蘭は少なくともオーナーが現役でいられる50年は持つでしょう!あとはその間に「利益至上主義」から「文化保全主義」に価値観を変えられるかが焦点ですね。
社会を削って、資本を盛る。もうそういった愚劣な行いは慎むべきでしょう。みんな応援してね!!![]()
良き富貴蘭ライフを。
金牡丹cafeオーナー

