ドウモ!金牡丹cafeのオーナーです。
金牡丹の森は生命力に満ち溢れております!
そんなオーナーは?


あっラァあー!!アイスカフェラテもそろそろ終わり?!

さて、オーナーは毎日富貴蘭、そして金牡丹について考えるほど変わった人間なのですが、それ故に「千里眼」ともいえる富貴蘭の将来像が見えています。

それは大袈裟かもしれませんが、毎日金牡丹と対話し、業界の情報を調べ、「人」と「植物」の奇妙な関係性について知見を広めております。

太陽が登ればそれを神と崇め、山は御神体となり、巨木もまた歴史となる。そんな中金牡丹は「奇跡の富貴蘭」として、またその未規定な変化と偶発的産物に人間が「価値」を見出さない訳がないのです。

それとは別に「経済」というのは極めて人工的であり、システムとしての「搾取構造」が中世に変わって民主化した現代。「無限成長」という幻想から「高付加価値」というドーパミンを誘発する射幸心を煽った「人工品種」が今の富貴蘭のトレンドとして流布されているのです。

つまり「これはなんと〇〇〇万円!」とラベルだけの値段を見ただけで涎が出る。これって富貴蘭の本質を見ていますかね?

金牡丹が唯一無二の価値を持っている。私が確信するところはそこにあります。

「経済」は常にインフレすることが前提の世界システムです。「物の値段が下がる」というデフレの異常状態を長く経験した日本ではあまりピンとこない人が多いですが、本質的な価値を持つものは常に値上がりします。ましてや金牡丹の様な「富貴蘭を嗜む人によく知られていて、育てにくく、育てられる人も限られ、かつ入手が困難」な物は価値を上げていきます。

我思う、故に金牡丹あり。オーナーは富貴蘭の本質に迫っていきます。

良き富貴蘭ライフを!


金牡丹cafeオーナー