この4月から同居人B(6歳男児)が小学校に上がるわけですが、6年後には中学受験を考えています。
まだ具体的に考えるにはちょっと早すぎますが、受験オタクだった私には今からいろいろな受験ケースを想定することが楽しみになっています。
私の場合、低学年のときは、学研の科学・学習と教科書準拠の問題集みたいなのを取っていました。いつまで取っていたかは忘れましたが、進学塾へは5年生の夏休みから行きました。
その経験と、最近の情勢からして、3年生までは通信教育で充分、通塾は4年生からと考えています。
そこで、どこの通信教育にするか、資料を請求し、検討しました。
請求したのは
①サピックスのpigma
②四谷大塚のリトルくらぶ
③日能研の知の翼
④ベネッセのチャレンジ1年生
です。
①サピックスは言わずと知れた御三家目指すならここという塾です。
教材見本は、私から見るとカラーで見やすい感じがしたのですが、1年生4月向けのページが1ページしかなく、現時点でBには難しすぎました。
また、字も今までやらせていた教材よりも小さく、割りとぎっしり詰まっていて、Bは嫌がってしまいました。
②四谷大塚は、私の時代は良かったのですが、最近の実績はあまり芳しくありません。それでも伝統の教材は如何に?
教材は、サピックス以上にカラフルで、入学準備のページもあり、字の大きさも1年生のうちは大きいようで、良く出来ています。
かなりポイント高いです。
③日能研は今は最大手なのかな?上位校から中堅まで幅広い実績です。
教材は、サピックスや四谷よりカラフルではありませんが、落ち着いています。
しかし、問題が考えさせるタイプが多いようで、Bはいきなりつまずいてしまいました。
通信でやるには厳しいようです。
④ベネッセは、こどもちゃれんじを受講中なので、特にサンプルは見ていません。
ということで、選択肢は②リトルくらぶか④チャレンジ1年生のどちらかになったのですが、最終的には④チャレンジにすることにしました。
値段から言えば最初からチャレンジが最安なのですが、教材のレベルと、B本人が継続できるかということを考えたとき、やさしめの教材で、勉強する習慣をつけることが大切との結論に達しました。
いつまで夢を見させてくれるのか、Bの今後が楽しみでもあり、不安でもあります。