あの奥田民生がボーカルの伝説のバンドユニコーンが約15年ぶりに復帰します。

大学生活4年間で、一番聞いていたのがユニコーンでした。

聞くようになったきっかけは、大学の陸上競技部の友人が周りの人に勧めまくっていたからです。

世間で流行るちょっと前に、陸上部では一大ブームとなっていました。


私の生活の中心が、陸上部から研究室へ移行するにつれて、聴く音楽もユニコーンからプリプリへと移りましたが、ユニコーンファンであることに変わりはありません。


今回の復帰ツアーが「蘇える勤労」

さすがユニコーン、凝っています。

本来の「蘇える金狼」は確か私が小学6年生のときに映画が公開されていたはずです。

当時、渋谷の進学塾に通っており、映画館で映画のチラシを貰っていたので、映画はあまり見ないのですが、記憶があります。

当時は「蘇える金狼」もそうですが、「白昼の死角」とか「野生の証明」とか、小学生には理解しがたい題名が多かったように思います。

今でも意味がさっぱりわかりません。


それに比べて「蘇える勤労」、これはわかりやすい。

また働くという意味ですね。

このようなふざけたフレーズは誰が考えるのでしょうね。

奥田民生か?はたまた阿部義晴か?

EBIやテッシー、西川君は考えそうもないのですが、人は見かけによりません。


コンサート行きたいけど、チビがいるし、同居人A(成人女性)は趣味が違うし。

誰か行く人いないかなぁ?