箱根駅伝をテレビ観戦しているときのことです。

同居人B(6歳男児)が盛んに「赤松、赤松がんばれ」と応援していました。


Bは私の影響で、割とランナーを覚えています。

箱根駅伝でも、山梨学院のモグス、日大のダニエル、東海の佐藤悠基、早稲田の竹澤を覚えています。

実業団では名前が同じ「あつし」である、中国電力の佐藤敦之、富士通の藤田敦史も顔と名前が一致しています。


しかし、赤松というランナーは私も知りません。


どの選手のことを言っているのか確認したところ、中央大学の選手を指しています。


シローの自己満足な日記-中大  これなんですが、これって広島東洋カープと同じ、「C」が赤なんです。


Bは去年の巨人vs広島戦でカープの赤松が大活躍していたのを覚えていて、そこまではいいのですが、シローの自己満足な日記-中大を広島カープではなく、「赤松」と記憶してしまったようです。

確かに「赤」だから、「広島」と覚えるより、覚えやすいですものね。


そういえば、カープの後半戦をTV観戦していたときも、赤松が出ていないのに「赤松がんばれ」って言っていました。


よって、中央大学のランナーは全部赤松ということで、応援しているようでした。


しかし、時間が経つにつれて、「赤」=「えんじ」になってしまったらしく、早稲田を赤松と呼ぶようになってしまいました。全然違うのに・・・。


就学前なんてこんなものなのでしょうか?