明日は全国高校駅伝です。
毎年楽しみな駅伝のひとつです。
今年は1区に留学生の起用が禁じられ、第43回(92年)の小林雅幸(新潟・十日町)以来の日本人の区間賞が出ます。
16年前の小林雅幸はその後、早稲田に進学し、箱根駅伝などで活躍、実業団へ進みました。
彼は十日町高校で1年生でも1区を走ったのですが、大ブレーキでした。この彼が1年生のときに襷を渡した2区の選手(十日町高校の主将)が、私の大学の後輩になります。。
これが書きたくて、小林雅幸のことに触れました。
今年の優勝候補筆頭は長野代表の佐久長聖高校です。私が学生時代はまだ佐久高校で、陸上はそれほど強くなかったと思います。
今年は日本人5000mランキング1位の村沢明伸をはじめ、レギュラーの5000m平均タイムが14分そこそこだそうで、今年こそ初優勝を狙っています。
この村沢明伸の兄貴が、直接は知らないのですが、私の大学の後輩になります。
今年の全日本大学駅伝でも活躍してくれました。
これが書きたくて、村沢明伸のことに触れました。
本題に入ります。
私の高校駅伝の楽しみ方は、1区から2区への襷渡しに注目することです。
押し合い圧し合いがサイコーです。
手を使ってえぐいことをしています。
そんなに慌てなくていいのに、と言いつつ私もエルボーが大好きでした。
でも、そうして気負ったランナーは、スタート直後から飛び出し、最後はガス欠になりがちなんですよね。
自戒の意をこめて、ランナーには気負いすぎないよう、偉そうにアドバイスさせていただきます。