あの事件の容疑者が、無職なのに一定の収入があったと報道されています。

タクシーと接触したとして、保険会社から一時、治療費を貰っていたとの報道もありました。

接触したのは事実でしょうが、やり方がかなり強引だったそうです。


この手口は右翼のやり口に似ています。

Wikipediaによると、

右翼は企業犯罪が発覚すると、街宣車で「抗議行動」をするのはお馴染みである。企業が「反省」し、その団体に「活動資金を提供」すると「抗議行動」は止む。

とあります。

これが旧来の資金源であることは間違いありません。

実は同居人A(成人女性)の昔の友人(現在音信不通)の彼氏が右翼だったとのことで、この話を聞きました。

しかし、現在はこのような不当要求に応じることは企業にとって反社会的勢力への資金提供歴という新たな弱みを握られることになるため、単独では応じず、警察などの対応機関に相談するようになってきているはずです。


Aはこの容疑者は右翼かその類の団体とつながっているのではないかと推測しています。

私は今日も出勤で、しかもかなり忙しく、この事件について推理はしていなかったのですが、無職なのに一定の収入があったということに非常に関心が出てきました。


絶対に裏がありそうだし、そもそも事務次官なんて一般人は知りません。

今後の捜査の行方に注目です。


最後になりますが、被害にあわれた元事務次官御夫婦のご冥福と、怪我を負われた元事務次官の奥様の1日も早い回復を祈っています。