広島は12日、横浜から戦力外通告を受けた石井琢朗内野手(38)の入団が決まったと発表した。広島は内野手の補強を進めており、石井琢も現役続行を希望していた。
石井琢はドラフト外で1989年に投手として大洋(現横浜)に入団。98年には1番打者として日本一に貢献した。通算2158試合で2307安打、打率2割8分3厘、355盗塁。
石井琢は球団を通じ、「正直、ほっとしている。来季の戦力として獲得してもらい、とてもうれしい。カープのために一から頑張りたい」とコメントした。
珍しくケチで貧乏な我がカープが大物選手を獲得しました。
石井選手にはまだ現役でやれるという自信があるのでしょう。是非とももうひと花咲かせて欲しいと思います。
サードのレギュラーで3割を期待しています。
石井の獲得はいいのですが、気になるのが今まで年齢等がネックで放出された選手です。
ヤクルトの福地、巨人の木村拓はもったいなかった。
出たから良かったのかもしれませんが、彼らには今後ともカープ戦以外で活躍してもらいたいものです。
石井の話のついでに、元横浜(大洋)からカープに来た選手で思い出されるのは、キャッチャーの福島です。
女子プロゴルファー福島晃子の父です。
カープで現役だったのはわずか1年でしたが、キャッチャーとしてではなく、右の代打の切り札として活躍したのが印象に残っています。
さらについでに、FAの権利を得ている森笠。
石井との交換トレードだったら本人のためだったかも?
横浜がもともと地元(関東学院大)ですし。
今後どうするのでしょうか?
気になります。