今日は同居人B(5歳男児)とC(1歳男児)と一緒に、インフルエンザの予防接種を受けてきました。


注射へ行く1時間前に、同居人A(成人女性)とCが買い物に行っている間、Bはしまじろうの勉強をしました。

Aが勉強を見るときは、怖いのできちんとやるのですが、私が見ていると手を抜いて、一生懸命に勉強しません。

今日も文章を読まないで解いて間違えたり、わざとふざけて解答していたので、「そんなんじゃ来年は小学校へ行けないぞ」「○○ちゃん(お友達の3歳児)でもできるぞ、もう1回保育園だな」と叱ったら、切れて怒り出し、大声で泣き叫びました。


いつもすぐに切れて怒り出し、大泣きするので、Aにものすごく怒られています。今日も勉強のときに泣いたことがばれると、Aに怒られます。

最後は、「いつまでも泣いているとAが帰ってくるぞ。もっと怒られても知らないぞ」と言ったら、何とか泣き止み、勉強を進めることができました。

毎週、休みの日は全く同じ展開となっています。


家の中では切れやすく、泣き虫なBですが、注射では泣かないと自信満々です。

何日か前の1回目も全く痛くなかったとのこと。

注射の順番をどうしようかと聞いたら、Bが1番、Cが2番、私が最後ということになりました。


病院に着き、予約をしていたので、すぐに注射です。

私は初めての医院だったのですが、Bは常連で、看護婦さんと楽しくおしゃべりしながら、あっという間に注射は終了。威張っていたとおり、全く泣く気配さえありませんでした。

次にC。1歳ちょっとなので、先生も泣くと予想していたようですが、今回も全く泣きませんでした。先生も、注射針が本当に入っていたか不安そうなくらいでした。


そして、最後に私。

まず、Bに注射の大きさが大人と子供とで違うことをアピール。

Bは「でかい」と驚いていました。

そして注射。終わった後、メガネを外し、涙を拭く真似をしたところ、Bは大喜び。

帰りの車でも満足げなBでした。


こんなんで喜んでもらえて、私はうれしいです。