今朝の通勤途中、ショッキングな事件
がありました。
最近は勤務先最寄駅から勤務先までをダイエットがてら歩いているため、通勤時間が片道2時間15分になっています。
電車は行きは乗り換え2回3路線で、わざわざ始発に並んで待ち、鈍行でゆっくり座って出勤しています。
1路線目の電車内は読書。約40分です。
2路線目は座れないし、短いので何もせず。 こちらは5分少々。
3路線目は睡眠に充てています。 これが50~55分です。
3本目の電車内で事件は起きました。
ふと目が覚めると、周りのみんなが電車から降りて行きます。
何となく降車駅に似ている。でも高崎線ってみんな同じ造りの駅だからなぁ。
駅を確認しようとしましたが、ドアの隣で人混みになっていたので、駅名が見えない。
立ち上がって確認したら、降車駅よりだいぶ手前の駅でした。
一安心し、もう1回座ろうとしたら、若いオタク風の学生がすばやく私の席に座ってしまいました
。
1歩前に出てしまったのがいけなかった。
3路線目の乗車時間55分のうち、35分過ぎの出来事でした。
ちょっと何とも言い難い気分になりましたが、立っているのもダイエットトレーニングの一つ。
降車駅前で起きてしまったということは、身体がもう睡眠を要らないと言っていることだ前向きに考え、今日1日のスタートを切ったのでした
。