試合は木曜日に行われ、その日のうちにビデオ観戦しようと思っていたのですが、眠くて、本日ようやく見ました。
惜しかったですけど、妥当な判定でした。
どっちに転んでもおかしくないとは言え、私は粟生に厳しく見て2ポイント差で負けでした。
ちなみに榎と粟生の試合は4ポイント差で粟生と見ていました。
中盤の7,8Rラリオスのアウトボクシングにごまかされたのが痛いです。
7Rと12Rをラリオスにつけましたが、どちらか逆でドロー、両方粟生なら粟生の勝ちでした。
私独自の見方として、10:10をつけたいラウンドはドロー防衛と同じ考え方で、チャンピオンに振っています。
WBCの出血ルールも運が悪かった。
テクニックが世界に通用することは証明されたわけで、次のチャレンジに期待しています。