地域渡航情報 中南米編 ボリビア | クリーズ外国語教室&クリーズ海外留学センターのブログ

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『ボリビアに対する渡航情報(危険情報)の発出』


●ラパス市、エルアルト市、コパカバーナ村、サンタクルス市及びポトシ市
 :「十分注意してください。」 (継続)
●ベニ県
 :「十分注意してください。」 (新規)
●パンド県、スクレ市(解除)

1.概況
(1)ボリビアでは、しばしばデモや道路封鎖等の抗議行動が発生し、放火や暴動に発展することがあるほか、陸路での移動が困難になる場合もあります。2011年4月には賃金値上げを求めるボリビア中央労働組合のデモ隊がラパス中心部にある政府の庁舎の一部を破壊したり、警官隊と衝突したりして負傷者が出る等、過激な抗議行動が行われました。

(2)ベニ県はブラジルとの国境にあって麻薬密輸に係る犯罪が多発しており、2010年8月には、麻薬密輸関係の事件に巻き込まれたとみられるフランス人旅行者が行方不明となり、後日死体で発見されるなど、渡航の際には十分な注意が必要です。

(3)一般犯罪に関しては銃を使用した殺人強盗事件等が発生しており、邦人が巻き込まれた例もありますので、今後も注意が必要です。

※本情報は2012年05月24日現在有効です。