ロック名盤紹介20「EXPLORER SUITE」NEW ENGLAND | READY TO ROCK!

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HM/HR中心のROCK名盤を随時紹介していきますが、たまに政治問題の愚痴が入る場合もあります。

早いもので今回で20回にもなるんですね。人も二十歳で成人。何か一区切りかなと思い今回は私個人特別な想いを持っている作品を紹介したいと思います。

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今回ご紹介するのは、アメリカの伝説のハードロックグループ、NEW ENGLANDの1980年発表の2ndアルバム「EXPLORER SUITE」です。

メンバーはジョン・ファノン(g.vo.)ジミー・ウォルドー(key.)ゲイリー・シェア(b.)ハーシュ・ガードナー(ds.vo.)の4人。このうちジミーとゲイリーは後にALCATRAZZを元RAINBOWのグラハム・ボネットやイングヴェイ・マルムスティーンらと結成し、イングヴェイ脱退後もグラハムと最後まで行動を共にします。

このNEW ENGLAND、ファーストアルバムはKISSのポール・スタンレーがプロデュースし、セールスも中ヒットくらいしたのですが、この2nd.アルバムはセールス的には失敗に終わってしまいました。しかし、その内容たるや個人的に1st.を大きく凌ぐ超名盤と断言できます。とにかくそのドラマティックでメロディアスなハードロック、ギターは泣きまくり、キーボード、コーラス全てが、もう美しいとしか形容できない素晴らしい内容です。しばらく1990年代半ばまで入手困難なレアアイテムだったんですが、1998年に音楽評論家の伊藤政則さんがMASA ITO COLLECTIONとしてCD化してくれた時には、もうGJ過ぎて涙でそうでした。

いつも最後にアルバム収録曲の動画音源を貼り付けていますが、「HOPE」をセレクトしました。
皆さんには「希望」を持たせてくれる大切な方はおそばにいらっしゃいますか?
私には妻が居ます。妻に送るためにセレクトした曲なんです。思いっきり私情私信が入ってしまいましたがご参考まで。



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