スープラ
確かにあのころ,新宿でスキーバスがいっぱい並んでいたなあ。携帯のない時代だったから,トランシバーなんか持ってるやつもいたね。誰それが持ってるペンションとか借りて。なんて2回くらいしかスキーに行ったことない。いい時代だったよな。そこに俺はいないんだけどさ。みんな楽しかっただろうな。あれから何してたんだろう?某保険会社に行ったやついたな。親にスープラ買ってもらったんだよな。寮に毎週女連れてきてたっけ。夏はサーフィン,冬はスキー。ある意味,理想の姿だった。でも,俺は保険売らないぜ。危うく保険売るはめになってたかもしれない。てか,続くはずがない。〇千代銀行だの,〇リコだの誰がやるかい。仕事がなければそれも仕方なかったはずだが。やってたらどうなってたんだろう?やってるわきゃねえか。採用されないもの。自信ある。マイナス思考の人間を雇うほど馬鹿じゃねえはず。こっちも耐えられないし。あいつらみんな死ねばいいのに。ゆがんでる。個人だから仕方ないさ。全部が本当だなんて誰も思わないさ。そうだよな。よくあるネタじゃん。ありふれた材料を元に書いたのさ何が本当で何が嘘か。自分でもわからない。