前場の指針
寄り前の外国人動向は、差し引き1370万株の売り越し。
外人は強く売っているものだなあ。。
ここ最近の私の売り本命銘柄の消費者金融&メガバンも25日線にはじかれた形なのですが、どうも年金買いや与謝野発言が気味悪く、強く売れない。
今日は様子見で、高く寄ったその他金融を軽いロットで売ってみようと思う。
始まり値が低く始まった、金曜の強かった銘柄は10:00までに離隔する前提で買いを入れるかもしれません。
外国人の売買動向
ここ一ヶ月、外国人は日本株を大きく売り越しています。
現在記録更新中なのですが、26日連続売り越し、平成一年以来の記録だそうです。
しかし、奇妙な事に日経は外国人に大きく売り越されているにも関わらず7000円を割らずに上昇し、現在8000円付近にあります。
これは一部に年金が支えているのだとの意見があります。
確かに、このような未曾有の外国人の売りに立ち向かえる資金は年金ぐらいしか思い当たりません。
本当に外国人は年金に担がれているのでしょうか。
セクター別に見ても外国人が現状担がれているのは確かなようです。
もし、外国人が買戻しを行うなら、日経は9000付近まで上昇するかもしれません。
しかし、年金は四月からは売りに回るという予測もあり、そうであれば四月からは、また阿鼻叫喚が始まる事もありえます。
どちらにしろ、日本株の現状は潰れなければ儲かる、という水準の株が沢山あります。
これらを気合でホールドできる人間が、十年後の勝者なのかもしれません。
決算について
私が起業するに当たって犯した数々の失敗のうちの一つ、「決算期」について。
通常、決算と言うものは三月末に行うものだ。
例によって私のところもそうしたわけだが、調べれば三月期は税理士が忙しく、相場が高い。
よく考えてみれば、当たり前の事だ。
税理士も忙しければ需要に対して供給が足りなくなり、相場が上がる。
私のところのような零細企業にとっては税理士代も馬鹿にならない。
毎月35000くらい+決算で150000くらい。合計すると60万近くになる。
世の中の中小会社はよくそんな中やってけるなあ。
個人事業主の方がそこら辺の煩わしさが無い分、全然マシである。
しかし、会社と言うものは、起業した瞬間から発起人から法律的に離れ、別の人格となる。
要は、不便だからと潰そうにも、潰すと会社の資産に税金が20%もかかり、なお潰すのにも金がかかる。
日本国の法律は会社には厳しく、会社は税金でがんじがらめにされている。
つまり、私の会社は赤字が定められているのに、税理士には金を抜かれ、都にも税金を取られる、「カモネギ」状態である。
なんと気の重いことよ。


