日本政府の株価対策
株価対策は節度守りながらやる必要=麻生首相株価対策は節度守りながらやる必要=麻生首相
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-371831&cc=03&nt=00
この記事を読むと、最近の相場の強さ、不自然な買いの目的もようやく見えてきました。
特に、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相の、
「株価そのものを支えるというのは資本主義の原則から言ってどうかという議論があるが、理由なく、また異常な株安が日本経済に破壊的な影響を与える場合はたぶん例外だろう」
という見方が重要です。
なぜなら、この理由の無い、異常な株安は日本経済に壊滅的な影響を与えると発言しているからです。
つまり、壊滅的な影響は何としてでも阻止する必要があると見ていることもわかります。
とすると、政府の目的は、この株安を導いた元凶を = ここ最近の売り主体である外資の売り と見て、それを嗜める政策に出たのだと見るのが一番理解しやすい図式です。
こういった動向に付いての内容は事後的にわかることが多いのですが、政府のこういった発言は、外資に対する警告だと受け止める事が出来ます。
幸い、まだ外資は記録に残るレベルで売りこしています。これが解消されるまでは政府の買いは続くのではないでしょうか。
苦渋の上げ
経験則を裏切り、強烈な上げをする日経・・・。
しょうがないので買いを入れて、後は放置で寝てました。
値動きがすべてで、思惑は幻想ですから、8500で弾かれるとか、9000で弾かれるとか意味無いです。
理由無く上がるのであれば、それに付いていくしかありません。。。
日経8500回復
いまだ、すべての人間が疑心暗鬼なのですが、日経は強い。
これはもう大底を打ったのかもしれません。
相場で大切なのは強いほうについていく事です。
「なぜかわからないけど、上がる」
この理不尽な上げの、「なぜかわからない」という事が肝心で、これはどんな材料が隠されているかわかりませんが、まだ参加者がついてきていない状態での大きな動きは、非常に大切なシグナルであることが多いです。
と言うわけで、いくつか買ってみました。
基軸通貨
NYは引けにプラテンでトレンドは保った形です。
これはしばらくは上と考えてよいのかもしれません。
とにかく売りには注意が必要だと言う事で。
さて、目下株価は下げ止まった形ですが、世界経済は暗中模索の只中です。
焦点はやはり基軸通貨ドルの価値についてでしょう。
このままジャブジャブの政策を続けていけば、ドルに高い確率でインフレが起こりそうです。
ドル不安と金の先物は結構連動しているので、金の先物は要チェックです。
年金買いはあるものの
なんだか買いたい人は少なそうです。年金の掌の上の相場なのでしょうか。
しかし、腐っても年金買い。種銭は無尽蔵ですからねえ。。
今日は寄ってヨコヨコ。
プロミス・アコムは結構下げています。
今まで先導して強かったオリックスが垂れてきたので、ここら辺を監視しておくと下げを拾いやすいかもしれません。
まあ、しばらくは寝てるのが一番良さそうです。