ねおまてりありずも -6ページ目

魅惑のクソ相場

今日の後場もとんでもない値動きをした相場でした。

しかし、これ見てるとどうしてもクソ株を売りたくなる、魅惑的なチャート形してますね・・・。


じつはちょっと空売ったら結構火傷しました。

朝書いたように、自分でわかっているにもかかわらず、それでもつい指が勝手に動いてしまいました。


これ、ローソクの揺れる焔を眺めてるみたいな、催眠効果がありますね。

そのことを予め頭と胸と心と肝と五臓六腑に叩き込んで、しみこませておかないと、ついうっかり損をしてしまうことになります。

今日はそんな有意義な事に気が付くために、なかなかの授業料を払いました・・・。


おえー

前場反省

やっぱり不自然なほど強い相場。

その他金融系がまたS高付近まで騰がってる・・・。

売りをするなら完全に崩れてから。

早めに行くと死亡率激高です。


起業について

会社の起業について


普段ここでは主に株のことばかり書いていますが、私にとってのもう一つの仕事、会社の起業について紹介します。


起業をした理由


・人口減による収益構造の変化 / 社会構造が年少者に不利過ぎる
・スケールのメリットよりもデメリットが大きくなって来たので、少人数、小資本の方が効率的に収益を上げやすい
・たまたま私の仕事が現状過渡期の技術で、独立しやすいように感じた


と、言う事があります。


とはいえ、起業と言うのは想像以上に難しいもので、煩わしい法律、税務がまずは襲い掛かってきて、それから資金繰りや人事なんやかやがあるので、結構大変です。
さらに、これから景気が回復した場合、大企業のほうがスケールメリットを生かし有利に立ち回れる可能性もあります。


しかし起業の場合、給料に上限が無いため、会社の収益率=社員の収入 の間に発生する中間マージンが少なくてすみます。
その為、例え各々が利己的に振舞っても、力を合わせる事が、結局お互いの利益に直結しやすいというメリットがあります。


結局どちらの方が資金効率が良いのか、私なりに考えた結果、起業を一度やってみようと思った次第です。

このブログでは、これまでに犯した数々の失敗、そして、これからの展望などを書いていこうと思います。

前場の指針

昨夜のNY市場は、米政府の不動産買取策発表で強烈な上げ。

昨日の年金買いといい、NYといい政策的な上げが激しく、チャートに沿ったテクニカル売りは丸焼きの危険があるので注意が必要です。

三月から続く年金買いを勘ぐると、米国債を買う政府がある程度こういったタイミングを米政府と共謀して見計らっているのではないかと思うほど。

ここ最近、大きく売りこしている外国証券会社もかなり担がれているのではないでしょうか?


この水準では安易な買いも怖いのですが、安易な売りも出来ません。

結局、安全志向でいくなら、様子見がいい気がします。

もちろんリスクを厭わないなら、全力買いでも良いのかもしれませんが・・・。


前場反省

予想以上に強くて調子を狂わされた。

朝に様子見って書いたのに、なにをやってるんだ・・・。

CSKを売って、また、売って、また、売ってしまった。

クソ株がこんなに騰がるとは!

午後は用事があるので、逆指値を入れて外出だわ。


んー、日経は不自然すぎるなあ。

政府が外国人の空売りすべてを担ぎ上げる壮大な計画を練っているとしか思えん。。。