発売からしばらく経ちました。プレイしたのはまだ二日なので、今日からプレイ日記をつけても問題ないということで今日からつけていきます。
僕が買ったのは、GBの金に当たる「HG(ハートゴールド)」!!通称「水銀バージョン」!!(ハズした……
今日書くのは、最後にプレイしたまでのことです。
最初に驚いたのはOPムービーの出来。GBと比べてアニメーションが変わっていたのが残念でしたが、ホウオウが飛んでるポリゴンは綺麗でした(GCのテイルズオブシンフォニア(2003年発売)では、マントの動きをポリゴンで表現できないということで、マントは基本的に使わなかったという経緯があるそうですが、今のこの水銀バージョンのポリゴンを見る限り、そんなことが嘘のようです)。
そして画面をタッチして、いよいよ本編へ――
当たり前のことですが、GBにあった時計機能はHGではDSの時計機能を使います。
なので、オーキド博士が「今何時じゃ?」と聞くセリフもカットされています。パッケージにも書いてることですが、この作品は「リメイク」ではなく「アレンジ」です。そのため、ワカバタウンのマップや主人公キャラも変更がなされています。
そういった変更に戸惑いましたが、あるシステムが非常に懐かしかったです。
いうまでもなく、「ポケモンをボールから出して連れ歩ける」ことです!
GBのピカチュウバージョンで初めて登場したこのシステム。今まで封印されてきたのですが、今回再びまみえることになりました。
……。
コイキングとか実際は連れ歩けないだろうな
システムについては閑話休題。
最初に選んだポケモンはヒノアラシ。因みにGBの金でもヒノアラシを選びましたよ。
とりあえず、ライバルと戦う前に10レベルまで上げることを目標にひたすら戦闘。そして、ひのこを覚えました。
がんばった甲斐あって、ライバルは難なく倒せました。まあ、相手はワニノコなので、覚えたひのこを使うことはありませんでしたが。
で、ライバルの名前はというと「バーロォ」に決定。別に深い意味はないけど、知り合いの名前を付けるのはこの作品では躊躇われるので、面白おかしい名前にすることにしたんです。
名前が決定した後、何度見ても不自然なぐらいの旅立ちの仕方。無理やり話を進める。
10歳前後の子どもに危険なまねをウツギ博士とオーキド博士そろって推奨。
ウツギ博士……。そんなんだからポケモンを盗まれるのですよ。
オーキド博士……。そんなんだからルビーサファイヤに出演できないのですよ。
そんなこんなで物語は始まります。
出現するポケモンは大方見当が付いているので枠が決まってしまいます。
予定としては
・ヒノアラシ
・ポッポかズバット(クロバット)
・ゴース
・ニョロモ(ニョロボンの予定)
・メリープ(多分出るはず)
・未定
です。
因みに現在アルフの遺跡まで行っています。
次回からはもう少し、冒険内容を詳しく記します。