C++のテーマはものすっっっっっっっごく久しぶりの更新だねぇ。ブログ自体の更新も半月以上止まってたし。
さてさて、C++でプログラムを組むうえで使いこなしたいのがクラス化と呼ばれるもの。
これをつかうことによって一つ一つのファイルは劇的に短くできるのです。
クラスを作るには、
型 クラス名 {
private:
・
・
・
protected
・
・
・
public
・
・
・
};
と書きます。最後のセミコロンは忘れがちなので注意を。
ここでprivateなどのアクセス指定子について説明をします。
private
ここで宣言された変数や関数はこのクラスでのみアクセスできます。
protected
ここで宣言された変数や関数はこのクラスと、このクラスを継承したクラスのみでアクセスできます。
public
ここで宣言された変数や関数は全ての場所からアクセスができます。
こうやって3つにわけることによって得られる利点は、知りませんが……。
ちなみにクラスを作る時に、前に作って置いたクラスを継承することもできます。
型 クラス名 : アクセス指示子 元にするクラス名{
private:
・
・
・
protected
・
・
・
public
・
・
・
};
とすればよいのです。ちなみにこうやって継承したクラスは、元にしたクラスの内容を引き継いでいるため、元にしたクラスで宣言した変数や関数は、新たに作ったクラスで宣言する必要はありません。
とりあえず、今回はここまで。