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政宗のブログ

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今回は、『怖い!イヤだ!の意思表示 猫が伝える「NOサイン」とは…』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

怖い!イヤだ!の意思表示 猫が伝える「NOサイン」とは…
2020/7/11(土) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室


「愛猫が視線をそらす」……このしぐさ、愛猫からのNOサインだってみなさん知っていましたか?「怖い!」「逃げたい!」「攻撃するぞ!」など、猫がネガティブな気持ちになったときの感情表現として、NOサインを出します。それは、しぐさや鳴き声、顔のパーツの動きなど、さまざまなところに表れるのだそう! この記事で、くわしく解説していきます。

 

猫のNOには、大きく分けて次の2つのタイプがあります。

 


★猫のNOには、大きく分けて2つのタイプが!

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 


①猫のNOサイン:怖い!→防御モードに

 

まず1つめは、自分に危害を与えそうなものに怯えているときに見せる、「防御モードのNOサイン」です。体を縮こまらせ、引いた体勢で、相手に対して自分を小さく見せるしぐさをする傾向が。

 


②猫のNOサイン:イヤだ!→攻撃モードに

 

2つめは、イヤなものを拒否しようとするときに見せる「攻撃モードのNOサイン」です。体を大きく見せ、前のめりになり、大きな動きを見せて主張をアピールしようとする傾向が。

 


★NOの気持ちのとき、猫はどんな顔?

 

©ねこのきもち

 

猫がネガティブな気持ちになったとき、顔のパーツには次のようなサインが見られるようになります↓↓

 


①耳

 

怖いときなど防御性が強まると、顔を小さく見せようと耳を伏せがちになります。一方、攻撃性が強まると、耳の裏が見えるように反らせる傾向があります。

 


②目

 

まぶたの筋肉が強張り、目が吊り上がって見えます。危険を察知して驚いたときに瞳孔が瞬時に開いたあと、対象に狙いを定めるために瞳孔が細くなることもあります。

 


③鼻

 

ピンク色の鼻の猫の場合、恐怖を感じると血の気が引いて、ピンク色が薄くなるコもいます。

 


④ヒゲ

 

ネガティブな感情で表情筋が強張ると、ヒゲの根元に強い力が加わり、後方へ反りがちになります。

 


⑤口元

 

緊張して口にグッと力を入れて閉じている場合や、威嚇のために牙(犬歯)をむきだしにすることもあります。

 


★猫からのNOサイン~怖い編~

 

ここからは、猫からのNOサインについて具体的に見ていきます。まずは、怖い気持ちから出るNOサインから!

 


①視線をそらす→負けを認めて怯えている

 

©ねこのきもち

 

猫が視線をそらすのは、負けを認めたサインです。「攻撃をしないからもうやめて!」という気持ちです。飼い主さんが叱ると、猫が視線をそらすことがあると思います。「気まずそうでかわいい」などと思いがちですが、怯えているのでやめてあげましょう。

 


②イヤなことがあったあとに、毛づくろいをする→気分を落ち着かせようとしている

 

©ねこのきもち

 

通常の毛づくろいはゆったりと行いますが、NOサインの毛づくろいは、小刻みに早い動きでするのが特徴です。怖いものや苦手なものから逃げたあと、あらためて自分のニオイを自身の体に上塗り。これは、気持ちを落ち着かせるために行っているのです。

 


③低い姿勢で体を強張らせる→「逃げ」の姿勢で縮こまっている

 

©ねこのきもち

 

低い姿勢で体を強張らせているのは、とても怖くて、逃げたい気持ちでいっぱいのサイン! 小さく見せるためにできるだけ姿勢を低くし、すぐにでも逃げ出せる体勢で、相手の様子をうかがっています。

 


【豆知識】病気のサインの可能性も……!? 

 

怖いときのNOサインのように、縮こまってじっとするのは、病気のときに痛い部分を隠すために猫が見せるしぐさでもあります。たとえば、とくに怖がることがないのに猫が部屋の隅で縮こまっていたり、ふだんは出てくる猫がハウスでじっと動かなかったりする場合は、病気を疑って!

 


④しっぽを体に沿わせる→体を小さく見せつつ、しっぽの位置を確認

 

©ねこのきもち

 

しっぽを体に沿わせるような体勢は、無防備なしっぽへの攻撃を防ごうとする、プチ警戒サイン。体を小さく見せるとともに、自身の体に沿わせることで、しっぽの位置を確認しているのです。同時に、肛門まわりをしっぽで覆ってニオイを消し、敵から身を守る効果もあります。

 


⑤シャーと声を出す・うなる→防御の最終手段として、威嚇している

 

©ねこのきもち

 

シャーッと声を出したり、うなったりするのは、攻撃的な行動と思いがち。でもじつは、怯えた猫が防御の最終手段として「これ以上来ないで!」と威嚇しているのです。それでも相手が追ってくる場合、隙をつくって逃げるために噛む・引っかくなどの攻撃に転じることもあります。

 

 

★猫からのNOサイン〜イヤだ!編〜

 

続いて、「イヤだ!」という気持ちが表れるNOサインについて見ていきます。

 


しっぽを床に叩きつける→不満を感じてイライラ!

 

©ねこのきもち


しっぽを床に叩きつけるのは、不満に感じているときのNOサインです。苛立ちを解消するために繰り返し行ったり、相手に不満をアピールするために、気付かせようとしている説も。苛立ちが募るほどしっぽを大きく上下に動かして、音を立てるほど勢いよく床に叩きつけます。

 


★猫のNOサインへの応え方

 

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上記で紹介したようなNOサインを猫が出しているとき、無理にかまおうとするのはNGです。基本的には猫から離れてそっとしておき、可能であれば原因となるものを取り除いてあげて。必要なお手入れなど、猫が苦手でもやらざるを得ないことは、できるだけ短時間ですませる工夫をしましょう。

 


愛猫からのNOサインを見逃さず、愛猫が「怖い!」「イヤだ!」などと感じなくてすむように、飼い主さんは日々の生活の中で注意して見てあげましょうね!

 


参考/「ねこのきもち」2019年5月号『ポジティブ・ネガティブサインを読み取ろう 愛猫は今YES or NO? 』
(監修:帝京科学大学助教、動物看護師 小野寺温先生)
文/雨宮カイ


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今回は、『学習の成果だった!? 猫が「にゃ~」と鳴くようになったワケ』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

学習の成果だった!? 猫が「にゃ~」と鳴くようになったワケ
2020/7/11(土) 13:05配信 ねこのきもちWeb編集室


愛猫の鳴き声を思い出せますか? 特徴のある鳴き方をするタイプや、滅多に鳴かないタイプなど、猫の個性によって鳴き方も鳴き声もさまざまですよね。どうして違いがあるのでしょうか? そのヒミツに迫ると、猫の気持ちがわかるかもしれません。

 


★もともと猫は「鳴く必要がない動物」だった!

 

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猫は本来、舌が薄く「声を発することが苦手な動物」なのだそう。しかも野生時代の猫は鳴くことによって敵に自分の居場所を知られる危険がある上、単独行動をしていたので仲間とコミュニケーションを取ることもなく、そもそも「鳴く必要がなかった」動物なのです。ところが飼い猫として暮らすようになると、飼い主に自分の気持ちを伝えるためには声を発したほうが有利だということを学習しました。こうして猫は、よく鳴くようになったのです。とはいえ、猫によって鳴き方も鳴き声もさまざま。「鳴く」という行動にまつわるちょっとしたギモンから、猫の気持ちを紐解きます。

 


★人がしゃべっているような鳴き方をするのはなぜ?

 

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猫は自分の要求によって鳴き方や鳴き声の高さ、大きさを変えますが、特に要求が通ったときの鳴き方については「効果的だ」と学習し、よく覚えています。以前、人がしゃべっているような鳴き方をしたときに飼い主が喜んだり、構ってもらえたりしたことを猫が覚えていて、同じ鳴き方でアピールしているのでしょう。ただし、一度でも鳴いて要求が通った経験があると「鳴けば要求が通る」と覚えてしまうタイプの猫もいます。必要以上にフードを欲しがる、外に出たがるなど困る要求の場合は、しつこく猫が鳴き続けても諦めるまで知らんぷりを徹底しましょう。

 


★うちの猫があまり鳴かないのは控えめだから?

 

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鳴く頻度には個体差がありますが、その差は性格や猫種によると考えられています。頻繁に鳴く猫は、飼い主への要求やアピールが強いということなので、飼い主への依存心が強く、積極的な性格の傾向が。反対に、独立心が強く控えめな性格の猫は、あまり鳴きません。猫種では「ボイスレスキャット」と呼ばれるロシアンブルーや、野生種に近いといわれるベンガル・エジプシャンマウなどはあまり鳴かないようです。一方でおしゃべり猫として有名なのはシャム。同じ東洋系の短毛種であるバーミーズやアビシニアンもよく鳴く傾向にあります。

 


大きくなって鳴かなくなったのだけど……?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


猫がもっともよく鳴くのは子猫時代。母猫に面倒を見てもらうために、一生懸命にアピールする必要があるからです。たいていの猫は、大きくなるにつれて自分でできることが増え、鳴くことが少なくなります。成猫になって鳴かなくなっても、病気などの心配はあまりないでしょう。甘えん坊の飼い猫の場合は、大人になってもよく鳴きます。

 


★猫のコトバに耳を傾けて♡

 

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飼い猫が鳴くのは、何かしら飼い主へ伝えたいことがあるから。よく鳴く甘えん坊さんも、滅多に鳴かないしっかり者も、声を発するときは飼い主とコミュニケーションを取ろうとしています。忙しい毎日の中でも、可愛い愛猫のコトバに耳を傾けてあげてくださいね。

 


参考/「ねこのきもち」2018年2月号『よくする行動の謎にせまる!猫を解き明かす5つのN』(監修:哺乳動物学者 川崎市環境影響評価審議会委員 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/momo


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今回は、『「ふニャふニャ」「ケケケ」 鳴き声の種類でわかる猫の本音』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「ふニャふニャ」「ケケケ」 鳴き声の種類でわかる猫の本音
2020/7/10(金) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫は言葉を話さない動物ですが、じつはさまざまな方法で飼い主さんに気持ちを伝えているようです。その手段のひとつが「鳴き声」。猫の鳴き声からは、「愛情の度合い」や「性格の傾向」がわかることがあるのだそう! 帝京科学大学助教・小野寺 温先生の解説をもとに紹介します。

 


★鳴き声のかまってほしさ度合いから、猫の「愛情度」がわかる

 

©ねこのきもち


お願いを叶えてもらうために、猫が飼い主さんに対してする「かまって鳴き」。その強さで、愛情度をはかることができそうです。気持ちの強さは、鳴き声の「大きさ」や「長さ」に表れます。何を求めるわけでもなく、飼い主さんをじっと見て鳴くなど、「かまって」の気持ちで鳴いているときは、その「大きさ」や「長さ」に注目して、愛情度を見極めてみましょう。

 


例1:「アオーン」「に゛ゃーに゛ゃー」など、ひと続きに大きな声で鳴くなら…

 

©ねこのきもち


愛情度はとても高いかも。飼い主さんを見ながら大きく長めに鳴く場合、「かまって」の気持ちが強く、飼い主さんへの愛情度も高いと考えられます。飼い主さんが近づいてくるまで鳴き続けるなら、さらに愛情度が高いでしょう。愛猫の願いを叶えてあげることも大切ですが、困るくらい繰り返すようであれば、相手にしないこともひとつの手です。

 


例2:「ニャニャニャ」「ふにゃふにゃふにゃ」など、小さめの声で1回が短めなら…

 

©ねこのきもち


猫の愛情度は中程度といえるでしょう。小さく短い音を繰り返す鳴き声は、親しい猫に挨拶するときの声に似ています。そのため、飼い主さんに「親愛の気持ち」を抱いているのは確かだと考えられます。愛情度は、ちょうどいい「中程度」でしょう。とてもいい関係が作れていますね!

 


例3:「ケケケ」「カカカ」など、小さめ×短めの場合は…

 

©ねこのきもち


「お喋り」ではなく、狩りの気分でしょう。お喋りのような鳴き声でも、挨拶気分ではないケースも。遠くを見つめながら「ケケケ」「カカカ」と鳴くのは、鳥や虫などを見つけて狩猟本能が刺激されているのかも。窓辺にいるときなどは、その可能性が高いでしょう。

 


★鳴き声だけで猫の性格を判断するのは難しいけど、傾向は導けるかも!

 

©ねこのきもち


性格はさまざまな要素で決定されるので、鳴き声だけで判定するのは難しいです。とはいえ、鳴き声に猫の気持ちが表れていることを踏まえると、愛猫がふだんどのような鳴き方をすることが多いのかで、性格の傾向は導けるかも。

 

©ねこのきもち

 

また、ふだんからあまり鳴かない猫にも、性格の傾向はあるようです。小野寺先生の印象では、あまり鳴かない猫は「おっとりした性格」であることが多いのだとか。ちなみに、鳴かないのは生活環境が影響していることも。人と1対1で暮らしているなどでお世話が行き届いているような場合、お願いする必要がないため、鳴きにくいのだそうです。

 


例1:「ニャーニャー」と鳴くことが多いなら…

 

©ねこのきもち


甘えん坊な性格といえるかも! いつもと比べて高くも低くもない、大きくも小さくもない鳴き声で飼い主さんを見ながらニャーニャー鳴くのは、甘えているからかもしれません。この場合、飼い主さんに付きまとったり、スリスリした行動を伴うことも。このような鳴き方をすることが多い猫は、甘えん坊な性格が多い傾向にあります。

 


例2:「ニャニャニャ」と鳴くことが多いなら…

 

©ねこのきもち


友好的な性格といえるかも! 小さく短め、また少し高めの声でお喋りするように鳴くのは、挨拶の基本の意味である可能性が高いです。このように鳴くことが多いなら、友好的な性格と考えられるでしょう。願いが強いわけではないので、しばらくすると鳴きやむことが多いかも。

 


例3:「ンギャー」と鳴くことが多いなら…

 

独立心が強めな性格といえるかも! 大きく叫ぶように鳴くことが多いなら、警戒心が強めと考えられるでしょう。飼い主さんやほかの猫に近寄ってコミュニケーションをとるよりは、単独で行動することのほうが好きな猫といえるかも。

 


例4:「アオーン」と鳴くことが多いなら…

 

寂しがり屋な性格といえるかも。少し低めの遠吠えのような鳴き声には、不安な気持ちがあります。また、「大きさ」や「長さ」には主張が表れるので、大きいほど、長いほど不安は強いでしょう。この鳴き方が多い場合は、寂しがり屋といえるかもしれません。

 


例5:「・・・(口は開けている)」場合は…

 

©ねこのきもち


サイレントニャー! 依存度が意外と高めかも。鳴いているかのように口は開けるのに、声が聞こえないーーそんな「サイレントニャー」ですが、じつは猫は人の可聴域外の声を出しています。飼い主さんのそばで見つめていることが多く、飼い主さんへの願いは強めだと考えられるので、依存度は高めの可能性が。

 

 

©ねこのきもち


鳴き声に込められた気持ちを理解できたら、もっと愛猫の本音がわかるかも♪ ぜひ、愛猫のふだんの鳴き声をよく聞いてみてくださいね!

 


参考/「ねこのきもち」2019年3月号『猫語をひも解くヒント集 鳴き声で気持ちはわかります!』
(監修:帝京科学大学助教、動物看護師 小野寺 温先生)
文/sorami


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今回は、『猫の性格の作られ方』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫の性格の作られ方
2020/7/10(金) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


甘えん坊だったりクールだったり、活発だったりマイペースだったりと、猫の性格はさまざまですよね。まさに十猫十色といってもいいでしょう。では、そんな猫の性格はどのように決まっていくのでしょうか。今回は、そんな気になる猫の性格の作られ方に注目して解説します。

 


★年齢によって性格が変わる?

 

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猫は、生後2カ月頃に「社会化期」を迎えます。この社会化期にどれだけ人やほかの猫と関わったかによって、フレンドリーさが変わるといわれています。シニア期に入る7才くらいからは、体力が低下することもあり、無駄な行動をしなくなるため、落ち着いた性格へ変わっていく傾向にあります。つまり、猫はだいたい生後約2~9カ月で性格のベースが決まり、シニアになるにつれて性格が変化していくのです。

 


★人との距離感によっても違いが出る

 

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留守番時間が長く日中寂しい思いをしている猫は、そのぶん甘えん坊な性格になりやすく、いつも人がいる家の猫は、落ち着いた性格になりやすいといわれています。また、複数飼いの場合、1匹の猫が元気過ぎるともう1匹が控えめな性格になるなど、猫同士の関係も性格形成の一因に。猫は、飼い主さんのライフスタイルや人との距離感、同居猫によっても、性格に違いが出るのです。

 


★環境の変化も性格形成に影響がある?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


ここまで、猫は加齢や人との距離感などでも性格が変化することがわかりましたが、引越しや家族が増えるなど、環境の変化も猫の性格に影響を与えることがあります。地震など衝撃的な出来事、特に猫にとってネガティブなことは、良くも悪くも猫の性格に強く影響します。

 


★父母の性格や血統など、血筋も関係する

 

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親猫からの遺伝は、見た目だけではありません。性格にも少なからず表れると考えられています。同じ環境で父猫が人懐こいと、子猫も人懐こくなるという説も。また、人に飼われることを前提として交配されている純血種は、フレンドリーな性格が多いです。毛が短い猫はアクティブ、長毛の純血種はおっとりタイプが多いなど、毛の特徴でも性格の傾向があるようです。

 


★オスは活発、メスは気難しい猫が多い?

 

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性別によっても性格に違いが出るといわれており、これはおもに脳の機能と性ホルモンの影響によるものです。オスはメスにアピールをする必要があるため活発で積極的になり、子猫を敵から守りながら育てるメスは気難しい性格になりやすいのだそうです。

 


愛猫の性格がどのように作られ、そしてどう変化していくのか、参考になりましたか?  ちなみに、犬は飼い主さんと一緒に行動することが多いため、飼い主さんと性格が似るといわれていますが、猫の場合は特にそういったことはないようです。

 

ねこのきもち WEB MAGAZINE「猫の性格による特徴~猫の心と体(7)」

 

 


参考/「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『猫の性格による特徴~猫の心と体(7)』
文/ishikawa_A


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ねこのきもちより、ねこのおはなし。

 

今回は、『「鳴いて呼び止めてくれた」 へその緒がついた子猫2匹との突然の出会い』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「鳴いて呼び止めてくれた」 へその緒がついた子猫2匹との突然の出会い
2020/7/9(木) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室

愛猫との出会い方は、みなさんさまざまですよね。猫をお家に迎え入れようと決めていろんな準備をする方もいれば、突然の出会いにより猫をお迎えすることになった方などもいることでしょう。

 

@chako_kuro_713

 

こちらは、Twitterユーザー@chako_kuro_713さんの愛猫・ちゃこちゃん(♂/写真左)とくろちゃん(♀/写真右)。飼い主さんは約4年前、ちゃこちゃん・くろちゃんと運命のような出会い方をしたようで…突然、猫との暮らしがスタートしたのだそう!

 

そこで今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、ちゃこちゃん・くろちゃんとの出会いなどについて、飼い主さんにお話を伺ってみました。

 


★出勤途中に、猫の鳴き声が…

 

@chako_kuro_713


2016年7月13日の朝、出勤途中だった飼い主さんの息子さんは、当時住んでいた家の近くで猫の鳴き声を聞きます。鳴き声がしたほうに目をやると、なんとそこには…生まれたばかりの2匹の赤ちゃん猫が! 

 

息子さんから「赤ちゃん猫を保護して」と連絡があり、飼い主さんはすぐその場所に向かい、2匹を無事保護したのだそうです。子猫にはまだへその緒がついており、「母猫に産み落とされたのではないか」と、そのとき飼い主さんは思ったといいます。

 


名前の由来は…

 

@chako_kuro_713


飼い主さんに保護されて、2匹はそれぞれ「ちゃこ」「くろ」と名付けられます。飼い主さんに名前の由来を尋ねてみると、「名前は見た目で決めました(笑)」とのこと。茶トラのちゃこちゃん、サビ猫のくろちゃん、2匹ともピッタリの名前をつけてもらったようですね♪

 


猫を飼うのは初めてだった

 

@chako_kuro_713


保護した当時は、2匹の新しい飼い主さんを探すことも考えていたと話す飼い主さん。でも、お世話をしていくうちに、「可愛い2匹を手放すなんて考えられない」と思うようになったのだそう。

 

初めての猫との生活でわからないことも多く、大変なこともあったようですが「この子たちが頑張って生きようとしてくれたから、猫さん初心者の私でも育てることができたと思います」と、小さい体で懸命に生きるちゃこちゃん・くろちゃんの姿に影響を受けていたようでした。

 


★性格の違う2匹と暮らす毎日が楽しい♪

 

@chako_kuro_713


飼い主さんご家族にたくさんの愛情を注がれ、スクスクと成長していったちゃこちゃん・くろちゃん。あんなに小さかった赤ちゃん猫が、ここまで大きくなるとは…なんだか感動してしまいますよね!

 

とっても仲良しなきょうだい猫ですが、飼い主さんによると2匹の性格はまったく違うのだそうです。

@chako_kuro_713さん:
「ちゃこは優しくておっとり、のんびり屋でよく眠る子です。好奇心旺盛ではあるけれど、ちょっとビビりな一面も。また、甘えん坊だけれど抱っこはあまり好きじゃないですね。一方のくろは、賢くて運動神経抜群。警戒心は強めだけれど、好奇心もかなり旺盛です。ちゃこが一緒にいるときは見せないけれど、私とふたりっきりのときはかなりの甘えっ子になります」

 

@chako_kuro_713


性格の違うちゃこちゃん・くろちゃんと楽しい日々を過ごしている飼い主さん。2匹と暮らしていて、次のように感じているようです。

@chako_kuro_713さん:
「どんなしぐさをしても可愛く、いたずらをしても許せてしまうし、すべてが愛おしいです。旅行に行けなくても全然構わないです(笑) マイペースな猫と暮らすようになってから、自分もかなりおおらかになったと思います。2匹と出会えて本当によかったです」

 


★うちの子になることを選んでくれてありがとう

 

@chako_kuro_713


2匹と出会えてよかったと話す飼い主さん。最後に、2匹に伝えたい思いを尋ねてみると、こう話してくれました。

@chako_kuro_713さん:
「あのときに、鳴いて息子を呼び止めてくれたんだと思ってます。うちの子になることを選んでくれてありがとう。ずっと元気でいてね。そして育児放棄だったのかもしれないけど、ちゃこ&くろを産んでくれたお母さん猫にもありがとうと言いたいです」

 


ちゃこちゃん・くろちゃんと過ごす幸せな日常の様子は、ぜひ飼い主さんのTwitterでチェックしてみてくださいね。

 


参照/Twitter(@chako_kuro_713
取材・文/雨宮カイ


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今回は、『飼い主さんだけに見せるギャップが好き♡ イマドキ飼い猫の真実』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

飼い主さんだけに見せるギャップが好き♡ イマドキ飼い猫の真実
2020/7/9(木) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


猫と暮らしていると、猫らしくない行動を目撃することが少なくありません。その意外さに驚かされる反面、ココロを開いているからこそ見せるギャップある姿に、飼い主さんはキュンとさせられます。そんな、飼い主さんが愛おしいと感じてしまう、イマドキの飼い猫の生態を紹介します。

 


★イマドキ猫の生態① 昼間に起きて夜に寝る

 

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猫は本来、夜行性の動物でした。狩りの成功率が高い早朝と夕方に出かけていたため、日中は体力を温存するために眠っていたのです。しかしイマドキは、人の生活に合わせ、昼に活動して夜に眠る猫たちが増えています。狩りをしなくてもごはんが食べられるようになった猫にとっては、飼い主さんが活動する時間帯に起きてかまってもらえる方が、刺激があって楽しいのでしょう。

 


★イマドキ猫の生態② オテをする

 

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野生の猫は基本的に単独行動をしていたため、オテをする相手もおらず、そのような習性がありませんでした。しかしイマドキの飼い猫たちは、飼い主さんと暮らしているため、叶えたい望みがあれば手を伸ばして要求するようになったのです。オテをしたときにたまたまフードをもらえたり、なでてもらえたりすると、イイことがあると覚えて繰り返すかもしれません。

 


★イマドキ猫の生態③ 睡眠中に触れても起きない

 

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野生に暮らす猫は危険にすぐ対応できるよう眠りが浅く、何かが触れる、音が聞こえるなどの異変があれば、すぐに起きていました。しかしイマドキの飼い猫たちは、ちょっとした物音や気配に気付かず、眠っていることがあるのです。飼い猫は80%の浅い眠りと、20%の深い眠りを交互に繰り返すといわれていますが、安心度が高いほど深い眠りが長くなる傾向が。いまの暮らしに安心を感じている猫ほど、睡眠中に触っても起きないのかもしれません。

 


★イマドキ猫の生態④ 足音を立てて歩く

 

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本来猫にとっては、音を出すのは狙った獲物に居場所を明かす行為であり、野生の猫にとっては死活問題でした。そのため音は立てず、気配を消して行動していたのです。しかしイマドキの飼い猫たちは音をたてても悪いことが起こらないため、バタバタ音を立てて歩いたり、高いところからドスンと飛び降りたりします。猫がドタバタと行動するのは周囲を気にする必要がない証拠ともいえるので、イマドキの飼い猫たちは平和に暮らせているのですね。

 

 

きっと猫たちは野生時代を忘れたわけではなく、いまの環境にあるご褒美や刺激の習得方法を身に付けていたら、たまたまこういう変化をとげていたのでしょう。そんな猫本来の姿とのギャップさえ、一緒に暮らしていると愛おしく感じてしまいます。

 


参考/「ねこのきもち」2018年5月号『「本来の猫」とのギャップがすごい!イマドキ飼い猫の真実』(監修:哺乳動物学者 川崎市環境影響評価審議会委員 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/こさきはな


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「クモがいるよ!」必死に伝えようとする猫と、割とどうでもいい猫

 

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫が"触られたくない"体の部位、"うれしい"部位』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫が"触られたくない"体の部位、"うれしい"部位
2020/7/9(木) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


かわいい愛猫を見ていると、ついつい触りたくなってしまいますよね。でも、嫌がる場所を触ってしまうと、愛猫を怒らせてしまうことも……。そこで、猫は体のどの部分を触られると嫌がるのか、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみることに!

 


★「イヤイヤサイン」に気づいて! 猫が触られるのを嫌がる体の部位 

 

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――猫は、体のどの部位を触られると嫌がりますか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「猫が触られるのを嫌がる体の部位には、しっぽやお腹、足先や肉球、ひげなどが挙げられます。背中や耳は、嫌がるコとそうでないコに分かれるようです」


――触られるのを嫌がっているとき、猫はどんなサインやしぐさを見せるのでしょうか? 

獣医師:
「しっぽをパタパタさせたり、そっぽを向いたり、爪をたてて引っかいたり、唸ったりしてきます。その場から逃げてしまうこともありますね」
 

 

★猫が触られると嬉しいと感じる体の部位

 

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――反対に、猫が触られると嬉しいと感じる体の部位はどこでしょうか? 

獣医師:
「基本的に、猫が自分で舐めたりお手入れできないところです。顔回り、頭、耳の付け根あたり、あごの下は多くの猫が喜ぶ場所です。背中のラインやしっぽの付け根は、喜ぶコとそうでないコとに分かれるようです」

 

 

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触ってあげて喜ぶコや嫌がるコがいたりと、猫によって反応はさまざまなよう。愛猫を触っていて「嫌がっているときのサイン」が見られた場合は、無理に触るのはやめてあげましょうね。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫が「安心」しているときに見せる6つのしぐさ』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫が「安心」しているときに見せる6つのしぐさ
2020/7/9(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫は、美味しいご飯が食べられて、お気に入りの寝床やいつでも清潔なトイレ、適度な運動スペースがある安全な生活環境の中でくつろいでいるときに、「安心」と感じられるのだそうです。ここでは、そんな安心しているときに猫が見せるしぐさをご紹介します!

 


★仰向けになってお腹をまる出しで寝る「ヘソ天」

 

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仰向けになってお腹をを見せるポーズ「ヘソ天」は、安全な環境で飼われている猫特有のしぐさです。動物にとって急所のお腹を見せているのですから、まさに安心しきっているときの姿勢といえますね。しっぽは、力が入らず伸びていたり、大きくゆっくり揺らしていたりすることもありますよ。

 


★お尻を床にぴったりつけて座る

 

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前方に足を投げ出しお尻を床につけ、飼い主さんに自分のお腹を見せて座る姿勢も、安心しているときに見せるしぐさです。この座り方は、下腹部や股をグルーミングをするときにもよくします。このままウトウト居眠りしたり、ぼんやりくつろいだりする猫もいるんですよ。

 


★お尻からお腹まで地面にペタリ

 

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前足と後足のすべての足を投げ出した、横たわっているような姿勢です。足を伸ばしているのは体調もよく、安心して心地よい気分を味わっているからでしょう。そのまま徐々に、胸や頭を地面につけて眠ってしまう猫も。

 


★前脚を胸の下に器用に折りたたんだ「香箱座り」

 

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お香を収納するふた付きの箱に似ていることから、「香箱座り」といわれいているこの姿勢。体全体が丸く見えてとっても可愛らしいですが、実はこれも安心しているときのしぐさなんです。とっさに反応しにくい姿勢ですが、後ろ足がすぐに踏み込める状態なので、意外にもハプニングには対応できるんだそう。

 


★お腹を地面にピタリとつける「スフィンクス座り」

 

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前足部分を少し伸ばしつつ、お腹を地面にぴたりと密着させている状態です。エジプトのスフィンクスのように見えるので「スフィンクス座り」とも呼ばれることも。この姿勢は香箱座りより動きやすいので、安心してくつろいでいても、長い時間じっとしている気持ちは少ないかもしれません。

 


★お尻をこちらに向けて座る

 

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飼い主さんにお尻を向けて座ることはありませんか?  猫が相手にお尻を向けるということは、背後から襲われる可能性を意味しています。そのため、「この人からは嫌なことをされる心配はない」と、信頼している人にしか猫はお尻を向けません。つまり、この姿勢も安心しているとき見られるしぐさといえるでしょう。

 


★安心しているときの表情は?

 

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猫が安心しているときは、表情にも現れます。最後に、安心しているときの表情をパーツ別にをチェックしていきましょう!

 


【目】開けていても力が入らず、半分くらいしか開いていないことも。

 


【口】
脱力しているので、口を閉じるための筋肉もゆるみがちに。

 


【耳】
前を向いたり後ろへ倒したりしない、力の抜けた自然な状態に。頭部の筋肉がゆるむため、少し左右に開いたように見えることもあります。

 


【ひげ】
ひげの根元の筋肉にも力が入らないので、ひげ先が下へゆるやかに垂れています。

 


猫が安心しているときは、「その状態」を保ってあげるためにも、そっとしておきましょう。もし、目が合って瞬きをしてきたり、甘えるしぐさをしてきたりしたら、返事をしたりやさしくなでたりしてあげるといいですよ。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/ishikawa_A


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『まさに、親愛の情! 大切に思っている人にだけ見せる犬のしぐさ・行動』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

まさに、親愛の情! 大切に思っている人にだけ見せる犬のしぐさ・行動
2020/7/11(土) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室


野生時代に集団で暮らしていた犬は、仲間との調和を大切にする一面があるといわれています。そのため、飼い主さんや一緒に暮らすほかの家族に対しても、“親愛の情”をもって接してくれることがあるようです。

 

今回は、犬が大切に思っている人にだけに見せるしぐさ・行動をご紹介します。

 


★具合が悪そうにしているとそばに来てくれる

 

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犬は飼い主さんの様子がいつもと違うと、それを感じ取ることができます。そのため、具合が悪くて寝込んでいたら、「どうしたの?」と気にかけてくれることがあるようです。また、飼い主さんが泣いていたり落ち込んでいたりするときには、そばに来て寄り添ってくれることも。
そんなときは、「大丈夫だよ」などと声をかけて、心配してくれた愛犬を安心させてあげましょう。

 


★子供に寄り掛かられてもじっとしている

 

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犬が子供に寄り掛かられても、怒ったり嫌がったりしないのは、寄り掛かってくる子供が、仲間である飼い主さんの“大切な存在”だということを理解しているから。犬は「やさしく接して、大事にしなくてはいけない」と感じているのでしょう。
仲間の大切なものを守る――集団で行動していた犬ならではの思いやりのある行動ですね。

 


★飼い主さんを起こしに来る

 

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朝になると犬が飼い主さんを起こすのは、大好きな飼い主さんと「早く遊びたい!」と感じているからです。仲間を誘うような気持ちで、起こしに来ているのでしょう。
そんなときは、できるだけ応じてあげるようにしてください。そのまま起きて散歩に出かければ、飼い主さんにとってもよい健康習慣になりますよ!

 


★おもちゃを持ってくる

 

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犬がおもちゃを持ってくるのは、「これで遊ぼうよ!」と仲間を誘っているときに見せる行動です。一緒に遊んであげることは、犬にとってよいストレス発散になるだけではなく、ふたりの信頼関係を深める大切な時間にもなります。積極的に応じてあげるようにしましょう!

 


★出かけるときに見送る

 

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犬が飼い主さんや家族が出かけて行くのを見送るのは、一緒に暮らす場所から出かけていく仲間を見送っているような気持ちになっているからでしょう。場合によっては、「自分も一緒にいきたいな~」という、うらやましい気持ちで見送っているのかもしれませんね。

 


このように、愛犬が親愛の気持ちをもって接してくれたときは、飼い主さんもしっかりとその気持ちに応えてあげるようにしましょう! そうすることで、愛犬にとって飼い主さんが、今よりもっと“大切な存在”になるはずですよ。

 


参考/「いぬのきもち」2015年12月号『子犬? 仲間? それとも野生……?  しぐさ、行動からひもとく! 今、愛犬は何気分? 』(監修:哺乳類学者 川崎市環境影響評価審議会委員 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『見知らぬ人が愛犬を触ろうとしてきた… 飼い主のホンネとは?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

見知らぬ人が愛犬を触ろうとしてきた… 飼い主のホンネとは?
2020/7/9(木) 19:35配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬のお散歩中に、顔馴染みの犬と触れ合ったり飼い主さんとお話する時間は、楽しいひとときでもありますよね。でも、もし「見ず知らずの人が愛犬を触ろうとしてきたら」…飼い主さんはどんな気持ちになるでしょうか? 

 


★以前のアンケート調査では…

 

いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 散歩に関してのアンケート 400件の回答


いぬのきもちWEB MAGAZINEでは以前に、飼い主さん400名に「散歩のときに、見ず知らずの人がいきなり愛犬を触ってくるのをどう思うか」について、アンケート調査を実施していました。その結果、飼い主さんの約6割が「やめてほしい」と思っていることが判明。素直に「嬉しい」と思っている飼い主さんは、約3割という結果に。

見ず知らずの人がいきなり愛犬を触ってくることに対し、抵抗感を抱いている方が多いようですが、飼い主さんたちはどうしてそのように思っているのでしょうか? 

そこでこの記事では、「やめてほしい」「嬉しい」に投票してくれた飼い主さんたちそれぞれの声を紹介します。

 


★「やめてほしい」派の飼い主さんの声

 

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まずは、「やめてほしい」と思っている飼い主さんの声を紹介します。

・「愛犬がビックリして、どんな行動に出るか、咄嗟に制御できないから。危険回避のためにも、やめてほしい」

・「いきなりはダメでしょう。犬の気持ちもわからずに触って噛んだりしたら、取返しがつきません。ウチの子に限ってあり得ないと思っていても、突然はいけません!」

・「噛まないとは思っているが、絶対とは言い切れないし、もし甘噛みや本気噛みなどしたときに責任が取れない。噛まれた方も怖い思いをするだろうけど、知らない人に突然触られたワンちゃんはもっと怖い思いをするはずなので、触りたいときは一声かけてほしいです」

・「驚いた犬が噛んだりするといけないので、いきなりは困る」

・「人間もいきなり話しかけられるとビックリするので、犬も同じなのではないかと…」

・「知らない人が近づいて来ると今のご時世怖く思います」

・「いきなりは、たとえ好意であってもなにがあるかわからないのでやめてほしい」

 


★触られたくない犬もいる

 

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・「うちの犬は臆病なので、いきなり頭を触られるのを嫌がります。相手が許可なく触ろうとしたのに、犬が吠えてしまい、こちらが謝ることになるのでやめてほしいです」

・「どんな犬かもわからないのに、手を出して万が一噛みついたりしたら困る。触られたくない犬もいることを知っていてほしい」

・「うちの愛犬は臆病なため、知らない人が突然触れようとするとパニックになる。できれば一言『撫でてもいいですか? 』とか聞いてほしいです」

・「犬の目線で見ると、怖いだろうと思うからやめてほしい。ちゃんと飼い主や犬に声をかけて、ゆっくりと触ってほしい。うちの犬は怖がりなので…」

・「まずは飼い主に許可を得る、犬の性格により怖がる犬もいるし、勝手におやつを与えないで! ウチのワンズは食べないけど、アレルギーがある子もいる」

「人や犬が大好き」という犬もいますが、みんながそういうわけではありません。臆病なコや人や犬が苦手というコなど、いろんな性格のコがいます。いきなり触られると、普段は噛まないようなコでも驚いて思わず噛んでしまったり…なんてことも考えられます。

「やめてほしい」派の飼い主さんたちからは、「危険回避のために」「噛まないと思うが絶対といいきれない」「いきなり触るのはNG」「いろんな性格のコがいるのをわかってほしい」などといった声が寄せられていました。なかには、飼い主さん自身がいきなり触ってくる人に警戒心を抱いてしまう人もいるようでしたね。

 


嬉しい気持ちもあるが…

 

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また、「やめてほしい」派の飼い主さんからは、次のような声も。

・「断りをいれてほしい。かわいいと言ってくれるのは嬉しいが、犬にも私にも心の準備が必要」

・「ウチの犬は臆病な性格なので、いろいろな人と触れ合って慣れてもらいたいので、知らない人と交流が持てるのはいいことだと思っています。ただ、いきなりだと噛む恐れがあるので、ゆっくり近づいてほしいです」

・「嬉しい気持ちももちろんあるけど、何かあったらと思う気持ちのほうが強いから」

嬉しい気持ちはあるけれど、「何かあったときのことを考えると、いきなり触るのはやめてほしい」と考えている方もいるようでした。

 


★一方、「嬉しい」派の飼い主さんの声は

 

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続いて、「嬉しい」と思っている飼い主さんの声を紹介します。

・「人懐っこいので、大歓迎です」

・「可愛いと思って触ってくれるんだろうから嬉しい」

・「うちの子は人間が好きなので、構ってくれるととっても嬉しそうだから」

・「常識のある範囲での触り方ならいい」

・「うちの子は撫でられるのが大好きなので、たくさんの人に撫でてもらえると私も嬉しいです」

・「人と触れ合うのも愛犬にとっていいと思うから」

・「愛犬が人好きなので、愛犬のほうから知らない人に近づいて行くので。ほとんどの方は愛犬を見て笑顔になってるのでこちらも嬉しくなります」

・「私も可愛いワンちゃん見たら触りたいから。でも必ず触っていいか、聞いてます」

・「誰であれ愛情を持って接してくれるのは嬉しいです」

 


無茶なことをする人は困ります

 

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・「人に触ってもらうのが好きなので、こちらもありがたいですが、無茶なことをする人は困ります」

・「子どもさんが『ワンワン』と言って興味を持ってくれるのは嬉しいけど、親御さんが付いてて触るのはいいが、子どもさんだけではどうしていいか迷います」

・「『可愛いですね~』と言われて『触ってもいいですか? 』と聞かれることが条件ですがね」

「愛犬のことを『可愛い』と褒めてもらえて嬉しい」「愛犬が人好きなので、いろんな人と触れ合えて嬉しそう」「家族以外の人と触れ合うのは、愛犬にとってもいいこと」などといった声が寄せられました。

ただ、「触っていいか事前に確認してほしい」「常識のある触り方、愛情を持った接し方なら歓迎」など、むやみに触ったりするのは快く思っていない方もいるようでした。

 


★見ず知らずの人に、愛犬をいきなり触られたくない人がいるのを理解しよう

 

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「見ず知らずの人にいきなり愛犬を触られる」ことに対して、飼い主さんたちからさまざまな声が寄せられました。

犬や飼い主さんによっても状況は様々であることをしっかり理解して、今後ほかの犬と触れ合うような機会があったら飼い主さんに確認をとってから触るほうが、トラブルを回避できるかもしれませんね。

 


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 散歩に関してのアンケート』

参照/いぬのきもちWEB MAGAZINE『散歩中、知らない人がいきなり愛犬を触ってきたら…飼い主の本音を直撃!』
文/雨宮カイ


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